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2016年12月14日水曜日

瞑想

最近は毎日一度は瞑想をしています。


瞑想にもいろいろなやり方があるみたいです。


私のやり方は詳しくは書けないのですが、

呼吸を見つめるとともに、

脳下垂体や松果腺などに意識を集中する方法です。


脳下垂体とは目と目の間の少し上あたりで、

松果腺とは脳の中心あたりにある脳の器官です。


息を吸うときに”聖なる音”を黙想し、

吐くときにまた黙想します。


これをやっているととても落ち着きます。


薬を減薬するときにも呼吸に意識を集中することは

心が落ち着きとてもいいと思います。


最近気づいたことですが、

私の場合、

やはり陰性症状は薬によってもたらされているようです。


薬の量が減るごとに体がどんどん楽になっていきます。


幻聴なども特にないので、

薬はそのうちもっと少なくなると思っています。


2016年10月21日金曜日

『類は友を呼ぶ』とはどういうことか?~周波数の法則、振動数の法則~

この記事を読んだ方に全ての光あれ。


今日は不思議な話をします。


『類は友を呼ぶ』とはどういうことか?


という話です。



この言葉を言いかえると、

『似た者同士が集まる』と言えるでしょう。


似た者とは「何」が似た者なのでしょうか?


見た目?ステータス?趣味?住んでる場所?好み?嫌いなもの?


いろいろあるかもしれませんが、

不思議な宇宙法則的に見て、

これらに共通するものがあるのです。


それは魂の振動数、周波数です。


魂の振動数とは?


実はこの宇宙のすべてのものには固有の振動数があります。


鉄は鉄の振動数を持っていますし、
木は木の振動数を持っています。


振動数は波動と言い換えてもいいかもしれません。


ここで言っているのは物質ではなく、

その物を宇宙にあらしめる物質を超えた次元の波動のことです。


人間の場合はそれは魂の波動です。


人間は肉体と精神(心)と魂でできています。


この魂に似た者が物質にもあるということです。


ただし、物質(や動物)は心の振動数は変えられるものの

魂の振動数は変えられません。


人間だけが魂の振動数を変えられるのです。


これを自由意志と言います。



人間は自由意志によって、
魂の振動数を変えられます。


すると、何が起こるのか?


同じ周波数の波動があると、

その波が強め合い、

安定した状態を作り出します。


これを定常波と呼びます。


逆に違う周波数の波が合わさると、

波は安定せずいずれ消えてしまいます。

定常にならない。


すると、何が起こるのかというと、

実はこの宇宙のすべてのものの背後には魂の波動が隠されているので、

魂の波動(波長、周波数)が合う方へ合う方へ、

と少しずつ自らの人生が変化していきます。


散歩先が変わったり、

参加するコミュニティーが変わったりしていきます。


そういうところへは、他の人も似た魂の振動数の方たちが

同じようにして集まってきますので、

そうして『類は友を呼ぶ』という現実が生じるのです。


これが周波数の法則、振動数の法則です。


これと原因と結果の法則が分かれば、

自分の人生は自分で自由自在に作り上げられるということがわかります。



つまり、なりたい状態になることが人間はできるということです。



ここで注意したいのが、

欲望にまかせてなりたい状態をイメージしてはいけないということです。


すると、そのような欲望を持った人と友達になるだけで、
そういう人は結局その欲望を果たしてない人でしょう。




人間が霊的な存在であるということに気づけば、

人間の霊性を高めること、

こちらを意識した方が、

神の聖なる宇宙法則によって、

すべてを与えられることになると感じています。


2016年10月12日水曜日

統合失調症はとてつもない良い結果になるかもしれない

この文章を読んだ人にすべての光が集まります。


この宇宙には原因と結果の法則という法則がある。


つまり、オレンジを絞るとオレンジジュースができるということだ。


これを突き詰めると非常に深いのだ。


良いことをすると良い結果が返ってくる。


悪いことをすると悪い結果が返ってくる。


これを突き詰めると、
悪いことをして悪い結果が返ってくる前に、
その因果の流れに働きかけることで、
それを良い結果に変えてしまう方法もあるかもしれない。


たとえば、梅はそのままでは食べられないけれども、
梅干しにしてしまえばおいしく食べられる。


梅という原因ができたところに、
塩をかけてつけておくことで、
おいしくいただける。


この世の因果の法則にもそれに似たところがあるように感じる。


つまり、悪い因を作ったとしても、それに「塩」を振って「つけておく」
ことで食べられるようになるかもしれない。


例えば、耳が聞こえなくても一生懸命勉強して神父さん
になったという人が新聞に出ていた。


これも一見、悪い因に見えることを良い結果に転換したことの一例かもしれない。


だから、そういう意味でいえば、悪い因なんてほとんどないのかもしれない。


すべては本人の努力次第だ。


けれども、そこには厳然とした原因と結果の法則が働くから、

良い結果を得たいなら、良い因を作らないといけないということは

言えるだろう。


統合失調症も一見すると悪い因に見えなくもないが、
自分の心の中を良く観察して、
光の方へと努力することで、
とてつもない良い結果が生まれるかもしれない。


なんだかそういう気が最近している。



この文章を読んだ方にすべての光が集まります。

2016年9月29日木曜日

朝日はまた昇らん

神の名のもとに、

真実は明らかにならん。

夜は終わり朝の太陽が昇らん。

闇と別れると決意し、光を信じよ。

闇を光に転ずるために、
肉体、精神、魂を鍛えたまえ。

心と言葉と行動であなたの世界を作り変えよ。

朝日はまた昇らん。


2016年9月28日水曜日

暗黒から脱して光の中に入るには?~統合失調症回復の鍵~

統合失調症から回復するために必要なことは何でしょうか?


あなたは統合失調症から回復したいですか?


回復したい方に必要なことがあります。


その前にこのことを知る必要があります。


それは人間の心の中には善と悪の二つがあるということです。


実は、これは不思議な話なので、信じられる方だけ信じてください。


この善と悪は宇宙に満ちているのです。


そして、悪の波動と善の波動というものが宇宙にはあります。

中間はありません。


人間の心の中にも善の波動と悪の波動があります。


ここで重要な点があります。


悪に屈してはなりません。


私たちは本来強い善の力を持っています。


悪を吸収して感化し善に転換するのが私たちの使命だったのです。


けれども、人間は善意からより多くの悪を善に転換しようとして
悪を吸収し過ぎて悪にとらわれてしまったのです。


けれども、本来人間は善なのです。


善が本来です。


どんな人の心の中にも善があります。


その善を取り戻すのです。


光を取り戻すのです。



そう決意することです。


「私は愛と光と忍耐です。」



この忍耐とは悪に屈しないということです。


そして、本来の人間は愛と光なのです。



決意するのです。



自分の心の悪と別れると
光とともに歩むと。


それが人間の生きる意味です。


それが本当の人間の仕事なのです。


私たちは霊的な存在なのです。


どんな誘惑にも負けてはなりません。


悪に打ち勝ってください。


それが苦しみから逃れる唯一の方法です。


あなたは愛と光と忍耐です。

多くの人はそれを忘れているだけなのです。


信じられる方だけ信じてください。


信じるものは救われます。


光は必ず勝つのです。


なぜなら、悪は光がその強さを増すためだけに
存在を許されているからです。


光が強くなれば悪は光へと感化されるのです。


あなたなら必ず悪を善に転換できます。


私は信じています。


あなたの中の善を。



善なる力が欲しければ、
神に祈るのです。

「神よ。お助けいただきまして感謝しています。」


神の名前は善なる宇宙の中心の神であれば、
何でも構いません。

私は天之御中主様と呼んでいます。

アラーと呼んでも、ヤハウェと呼んでも構いません。

菩薩様でも仏様でも何でも構いません。

善なる神に祈るのです。


宗教に入る必要は必ずしもないかもしれませんが、
神を信じる必要は確実にあります。


この話は不思議な話なので、
信じられる方だけ信じてください。

暗黒の力による支配から
すぐに抜け出すのは困難かもしれません。


けれども、光を信じて光の中を歩もうと決心するならば、
神を信じて祈るならば、
あなたは人生の意味を取り戻し、
光の中を歩むでしょう。


光の道を進むものは幸いです。



2016年9月27日火曜日

忘れたお守り、壊れたお守りの危険性 統合失調症の要因

私は今回いろいろなことを経験して、

統合失調症について理解が深まったと思っています。


理解が深まったことの一つに、
お守りを何十年も放っておいたらいけないということがあります。


お守りというのは1年以上忘れているだけで、
霊的な毒を放ちます。


もちろん、良く手入れしていたり、
存在を忘れずに大切にしているお守りならいいのです。


けれども、壊れていたり存在を忘れてしまったお守りは、
非常に危険です。

そのお守りが毒を放ち、幻聴が聞こえたりしてくるのです。


これは原因の一つと私が実感していることなので、
信じられない方は信じなくていいですし、
幻聴の原因も様々だと思いますので、
忘れていたお守りを捨てたら解決するという問題だけでは
ないかもしれません。


私の場合、宝箱にしまっていた、壊れた龍のお守りが
私に多くの毒気を放っていました。

そのお守りを取り除いてから、
ずっと肌にできていて消えなかったあざのような湿疹のようなものが
きれいさっぱりに消えましたし、
幻聴は宝箱に入って忘れていたもう一つのデジタル機器を取り除いたときに
消えました。


今回、薬の調整をして宝箱から取り出す前に、

幻聴は聞こえましたが、それはずっと神の名でした。

あらゆる音の中にその時に信じている神の名が聞こえていました。

悪口が聞こえた時もありましたが、その回数は1度だけでした。

悪口の原因もわかっているので対処もできます。

ほとんどが、その時に信じている神の名が聞こえてきました。

だから、心地よかったです。


今は、薬を増やしたこともあり、神の名は聞こえません。

聞こえてもいいし、聞こえなくてもいいのです。

どちらにしろやることは変わらないからです。

愛と光と忍耐をもって神に感謝して生きることは
何も変わらないからです。


ヨガナンダさんから学んだことと一人さんから学んだこと

ヨガナンダさんから学んだことは、

結局、この宇宙の霊的な仕組みについての

理論的な話でした。


一方で、一人さんから学んだことは

人生を楽しく幸せに生きることでした。


私としては、人生を楽しく幸せに生きるほうが楽しいです。


それには霊的な知識は必ずしも必要ではないかもしれません。


ただ、自分の病気を回復させるために、
いろいろと荒療治がありましたが、
今回の出来事は非常に役に立ちました。


次は、統合失調症の一つの原因について書きます。


2016年4月18日月曜日

体の重さの克服 陰性症状は無かった

以前、陰性症状かもと書きましたが、

違いました。


薬の量を変えたことで、

体が付いていけず、

朝起きれなかっただけでした。


今、一か月ほどかけて、

毎週薬の量を変更しています。

薬の量を変えた翌日は体が重くなっていますが、

その次の日にはもう大丈夫ということが分かりました。


毎回、2日後には良くなっているので、

薬の量を変えたことに体が慣れてないだけということが分かりました。


なので、陰性症状ではないです。


やはり、今まで心を上向かせていたのが効いていると思います。


陰性症状は完全に克服されているようです。



バクティ・ヨーガ

バクティ・ヨーガとは

信愛行です。


信愛を神に捧げる行です。


これを行うことによって、

そのものの罪は許され、

解放に向かうことができるそうです。



そのための、聖典があります。


ただし、この聖典は良い人や良い人間に

なろうとしている人や自分の罪を浄化したいと思っている

人にしか教えてはいけません。



なので、

良い人間になりたい人だけ

この下を読んでください。


バーガヴァタ プラーナ

この聖典があなたを救うでしょう。


私もまだ読んでいる途中ですが、

ものすごい善のエネルギーが流れ込んでくることを

感じます。


そして、悪い想念がどんどん浄化されていくような

感じを受けています。


この聖典を読み終わるころには、

悪い想念は消え去って、別人のように

なっている気がしています。


良き人になりたい方救われたい方はぜひ読んでみてくださいね。

2016年4月12日火曜日

サマディーに入りたい

今、瞑想についてのレッスンをアメリカにあるある団体から

送ってもらっているところです。


この瞑想のレッスンを行えば、

サマディーに入ることができると確信しています。


サマディーとは瞑想が最も深まった状態で、

意識が超意識に入った段階だそうです。


早くサマディーに入りたいです。


レッスンが届くのを毎日待ち望んでいます。


まあ、5月の半ばまでには必ず届いているとは思います。


レッスンが届いてから、

半年以内にサマディーに入りたいです。


だから、今年の11月までにはサマディーに入りたいと思います。


サマディーとは仏教でいう三昧と同じことです。


早くサマディーに到達したいです。

2016年4月6日水曜日

いつでもどこでも神さまがいて

今日は「やさしさに包まれたなら」という歌詞の替え歌です。


行きます。


いつでもどこでも神さまがいて
不思議に夢をかなえてくれる
やさしい気持ちで生きてるときは
いつでもどこでも奇蹟は起こるよ

カーテン(心の)を開いて 静かな木漏れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ


いつでもどこでも神さまがいて
毎日愛を届けてくれる
心の奥にしまい忘れた
大切な箱 ひらくときは今

雨上がりの庭で くちなしの香りの
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ

カーテン(意識の)を開いて 静かな木漏れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ



そうです。

いつでもどこでも神さまはいて
毎日私たちに愛を届けながら
私たちを見守っていてくださいます。

私たちにさまざまなプレゼントを与え、
私たちが神様に愛を返すときを
まっていらっしゃいます。

毎日奇蹟は起きています。

私たちがここにいること自体が
奇蹟だと思いませんか。

あなたの心の中の神様を
表に表してくださいね。

その方法は意識を心を
神さまの波長と合わせることです。

具体的には平安と優しさと
幸福に合わせることです。

涙が流れたら洗礼です。

神のもとへ帰れるでしょう。


みんなで神のもとに帰りましょう。

私はひとりでも帰ります。

決して一人ではないけれど、
偉大なグルたちが導いてくれます。

いつでも神様がやさしいあなたを見ているから。
大丈夫です。

全ては良くなりますよ。

あなたにすべての良きことが雪崩のごとく
起こります。

2016年3月9日水曜日

統合失調症の幻聴の意味

統合失調症の幻聴には意味があると私は考えています。

霊的な意味です。


よく悪口が聞こえるという人がいますが、

これは自分のやっている何かが間違っていた時に起こります。


だから、それを正せばいいのです。


自分を正さないから幻聴に悪口を言われるのです。



神様は見ています。



正しい行いをする人には愛でもって応えます。



間違った行いをする人にも愛でもって応えます。


間違った行いをする人に与える愛とは病気です。


病気になるから人は生き方を変えます。


だから、統合失調症もどんな病も恐れることはありません。

ただ、神様が生き方を変える時期ですよと愛情をもって

教えてくれているだけなのです。



私たちは死でさえ恐れることはないのです。


死ぬときはあの世の誕生日、あの世へ、神のもとへ旅立つその時なのです。


そして、あの世で過ごした後、私たちはまだ学ぶことがあればこの世に

生まれ変わります。


この世に生まれることは神様からのご褒美です。


私たちは生まれた時点で神から祝福されているのです。


いえ、実は生まれる前から祝福されています。


私たちの本当の年齢は宇宙と同じです。


宇宙の生まれた時から私たちは生きています。


肉体がなくても魂は生きてずっと成長しているのです。


そして、常に神様とともにあります。


信仰心をもてばすべては解決します。

どこかの宗教に入らないといけないということでは

ありません。


心の中に神様と通じる道を形作る必要があるということです。


大丈夫です。


特に統合失調症の人は霊的な感受性が強いので、

神様のことを思えば容易に神様につながれます。


「天之御中主様お助けいただきましてありがとうございます。」

と真剣に唱えていれば神様はあなたを見つけてくださいます。


あなたを祝福します。

よきことが常にあたなに起こりますように。

2016年1月26日火曜日

趣味が仕事に役立っている

今日は本としてではなくブログとして書きます。


今日仕事で新卒採用の会社説明会で少し説明をしました。

私の趣味の中に企業の財務分析がありますが、

それが仕事でも役にたちました。


仕事で外資系企業2社と私の会社の財務データ(会社の成績)

を表にしたものを会社説明会で学生さんに見せて説明しました。

外資系2社はその学生さんが選考に進んでいたり、選考に進もうとしている会社です。


その2社と比較して私の働いている会社は悪くないということが

数字ではっきりと説明できたのが良かったです。


趣味も極めていけば仕事に役立つものですね。


私の趣味は投資という実益も兼ねていますので、

大変お得です。


説明を聞いた学生さんの反応が説明前よりも

明らかによくなったことが良かったです。


実際に、選考にも積極的に進んでくれたのが収穫です。


働くのは大好きです。

もっと効率良く一生懸命働こうと思います。

2016年1月21日木曜日

コラム 統合失調症からの回復に必要な6つのこと


統合失調症から回復するために最低限必要なことが3つあると思います。

それは睡眠、服薬、リハビリです。

統合失調症の症状が出ているときは脳を非常に使っています。

そのため、脳をよく休ませる必要があります。

脳を休ませるには睡眠が一番です。

たまに統合失調症でごろごろしている人に対して、怠けているというような認識を持っていらっしゃる方がいますが、その認識は誤りです。

なぜなら、統合失調症の方は脳を休ませるという大切な仕事をしているからです。

脳を休ませて十分にエネルギーを蓄えないと動き出せないのです。

なので、よく寝たりごろごろしていることは非常に大切です。

次に、服薬です。

服薬はお医者さんの指示に従うのが一番だと思いますが、私が今までの経験から注意したほうがいいなと思うことは、薬の量を変えないようにしたほうがいいということです。

薬の量が変わると決まって体調によくない変化が今まで起きてきました。

なので、減薬した時もありますが、減薬は数か月に一回ごくわずかな量だけというペースで行った時が一番スムーズでした。

それでも体調に変化があったぐらいです。

なので、薬は毎日しっかり飲むことはもちろんのこと、薬の量も長期間なるべく変えないということが大切だと思います。

頓服などは別ですよ。

あくまで普段の薬のことです。

そして、最低限必要なことの最後がリハビリです。

統合失調症の方は薬を飲み始めても体力が低下していたり、やる気が起きなかったり、生活リズムが乱れていたりされる方が多いです。

それを徐々に良い状態に持っていくために必要なことがリハビリです。

リハビリは私は病院のデイケアで行いました。

病院によってデイケアはいろいろとありますので、事前に調べてよさそうなデイケアに参加するとよいのではないかと思います。

自分一人で生活リズムを整えたり、体力をつけたりすることは非常に大変だと思いますので、デイケアや統合失調症の方を日常的に支援してくれる場所を調べて行ってみることが大切なのではないでしょうか。

今あげた3つが最低限必要なことだと思います。

そのほかに3つの必要なことがあると思います。

それは「時間」と「SST(社会生活技能訓練)」と「認知の仕方の修正」です。

統合失調症からの回復には時間がかかります。

これはどうしてもかかると思います。

中には比較的早く回復される方もいらっしゃるかもせいませんが、デイケアや作業所に何年も通っているという人もいらっしゃいます。

参考程度に申し上げますと私の場合は病院へ行き薬による治療が始まってから、働き始められるほどに回復するまでに4年以上はかかっています。

なので、時間はかかると思います。

次に必要なことはSSTです。

SSTがなぜ必要なのかというと、統合失調症の方は対人関係のスキルが病気をして人と関わらなくなっている間に低下していることが多くあるいはもともと苦手だったりする方もいらっしゃるからです。

統合失調症の方の中には人と関わることを怖いと感じる方もいらっしゃいます。

それは幻聴が聞こえるからという理由である場合もありますし、攻撃されているように感じるからという理由である場合もあります。

ただ、その状態でいては回復も思うように進まないというのも事実だと思います。

少なくとも働くには人とのかかわりは絶対にあるからです。

なので、SSTで苦手な場面を想定して訓練することが大切だと思います。

SSTで訓練することで人と接する恐怖や不安が和らいだり、実際にうまく対応できるようになることで自信がついたりすると思います。

そういう意味ではデイケアはSSTがあるところがいいと思います。

私が今まで行ったデイケアの中にはSSTが無いところもあったからです。

最後に、6つ目の「認知の仕方の修正」も大切だと思います。

これは統合失調症からどのようにして回復したのかでも書いた「ツイてる」と考えることも含まれますが他にもあります。

例えば、私は大学をやめるかどうかを考えていた時に、親や周りの人から大学を辞めるのはもったいないといわれて、復学しなければならないと考えていましたが、どうしても復学のイメージができずに悩んでいました。

そんな時にデイケアのスタッフさんから「10点満点の人生ではなく5点や6点の人生でもいいんじゃないか」というようにアドバイスをいただき、復学できればすればいいししないならしないで別の道があると考えられるようになりました。

この考え方を得たことにより、前よりも気持ちが楽になりました。

また、私はよく本を読むのですが本からも新しい認知の仕方を得られました。

例えば、「過去をひきずって、自分を苦しめるのはやめよう」という言葉と出会いました。

これはどういうことかというと、例えば、私の場合は病気になったせいで、大学なんかもあまりいけなかったわけですが、これをそのままそう言っても、つまらないし、なんかちょっと悲しくなる。

その本の考え方に沿えばこうなります。

病気になったおかげで、いろいろな人と出会えたし、さまざまなことを学べた。

しかも、そうして学んだ姿勢が社会に出てから活きている、病気になってよかったありがたい。

というような感じです。(実際、私もそう思っています。)

こういう考え方は、なんにでも応用がきくと思います。

他にも、こんな考え方にも出会いました。

当時、自分の生きていく方針みたいなものがなくて何か大きな夢を持ってなきゃいけないような気がしていたのですが、そんなことはないよということが書かれていて、まとめると次のようなことが書いてありました。

「別に大きな夢なんてもたなくていいんだ。一つ上を目指せばいい。

二つ上や三つ上を目指しても苦しいだけ。そんなことをするから落っこちてしまうんだ。

今目の前のことに全力で取り組んで、一つ上を目指せばいい、そうすればうまくいくんだよ。」というような教えでした。この言葉と出会って、そうすれば人生うまくいくんだと思ってとっても嬉しかったです。今も、この言葉は忘れないようにしています。

そういう、さまざまな認知の仕方の修正を通して、考え方が後ろを向いていたのが前向きになり、自分自身明るくなっていったのを覚えています。

また、デイケアの友人に自分の見た目を変える重要性も教えてもらいました。

教えてもらったというか、髪にワックスをつけてもらったのですが、 髪の毛をいじったりすることで、以前よりあか抜けたねと周りの人に言ってもらい、 大変自信がつきました。

これも、認知の仕方の修正に入ると思います。

その友人には本当に感謝しています。

こうしてみると、私はほんとうについているとも思えます。

以上をまとめると、統合失調症から回復するのに必要なことは、 基本的なことが3つ、服薬、睡眠、リハビリで後必要なことが3つ、時間、SST、認知の仕方の修正ではないかと思いました。

少しでも、統合失調症の方の病気がよくなっていくことを祈っています。

2016年1月19日火曜日

第一章 統合失調症からどのようにして回復したのか 7

徐々に体調が良くなっていく

A病院のデイケアに通いながらツイてると繰り返し言うことで物事の見方が変わり、また日々の生活でも行動が変わっていき、さらに体調も徐々にどんどんとよくなっていきました。

また、絶好調という言葉も使うようになりました。

絶好調と言っていると不思議と絶好調になるという不思議な法則があるのです。

なので、スタッフさんから「今日の調子はどうですか?」と聞かれた時も「絶好調です」とまずは言ってみました。

すると、言う直前まで違和感を感じるのですが、言ってからは意外とこんなものかというか、絶好調って言っていいんだみたいな感覚になりました。


オープンで働くかクローズで働くか

A病院のデイケアに24歳の11月から通い始め1年半ほど通った頃にお医者さんからついに就労の許可をいただきました。

仕事は障害者雇用枠で探すことにしました。

精神障害者の就労にはオープン就労とクローズ就労というものがあります。

オープン就労というのは障害を明らかにして障害者手帳を使い障害者雇用枠で就職するというものです。

一方、クローズ就労とは障害があることを職場には言わずに一般雇用の枠で就職するというものです。

どちらもメリット・デメリットがあるとは思います。

オープン就労のメリットは障害を明らかにして就職するので、職場から体調が悪い時に配慮が得られやすいという点や通院などの予定を組み入れやすい点があります。

デメリットとしては就労の枠が少ないため、就労活動に時間がかかりがちな点や正社員などの給料の比較的良い仕事が少ない点があげられます。

一方、クローズ就労のメリットは求人が多いため、面接に受かれば条件の良い仕事に就きやすい点がやはりあげられます。

しかし、デメリットとして体調が悪くなっても障害を理由には休めないことや通院の時間を自分でなんとか確保しないといけないということがあげられます。

私はオープン就労とクローズ就労のメリット・デメリットを比較してオープン就労のメリットが大きくデメリットが小さいと感じました。

なぜなら、この障害には波がある人が多いといわれていたことと、通院の日程を組むにもやりやすいこと、また心理的にも何も隠さずに働けるという点が大きいと思いました。

また、給与も働き次第で何とでもなるのではないかと思いました。

なので、オープン就労の方がメリットが大きいと思いました。

大学中退そして就職活動

お医者さんから就労許可が出てから大学は中退しました。

もう働くのだから大学に行く必要はないと思ったからです。

親はできれば大学に行ってほしいという立場でしたが私は大学に未練は全くありませんでした。

一度復学して大学の授業が全く頭に入らなかったこともあり大学は私には向いてないと思ったということもあります。

親は相当大学に残ってほしいと思っていたみたいで結構反対されましたが私は早く仕事をしたかったので就職活動を選びました。

就労活動はA病院のデイケアのスタッフさんが支援してくれながら行いました。

大学を中退したあとまずはA病院のデイケアのつながりで話が来ていた仕事に応募してみました。

その会社をB社とします。

B社での仕事内容は最初はパソコンを使う業務と聞いたのですが、話が進むうちに荷物運びのような業務になると聞いて、その話は悩んだ末お断りしました。

悩んだ理由は私はパソコンが得意なのでそれを活かせる仕事に就きたかったことと、障害者雇用で仕事が見つかるまでは1年程度の時間がかかる場合があると聞いていたので、今仕事に就かなかったら仕事に就くのが遅れるのではないかと思ったからです。

けれども、そこでもB社のその仕事に就くメリット・デメリットをデイケアのスタッフさんと考え私の判断でやめることにしました。

そこに就職するメリットはすぐに働けること、デメリットは希望するような働き方ではないことです。

そこに就職しないで就職活動を続けるメリットは希望する働き方ができるところが見つかる可能性があることで、デメリットはすぐには働けないことでした。

そこへ就職するかどうかということに面談を含めて1か月弱ぐらい時間がかかったように思います。

B社での就職をやめると決めた後、次にハローワークを使って障害者雇用の仕事を探しました。

ハローワークはデイケアの近くにあったハローワークでデイケアのスタッフさんとつながりのある方が担当者をされていました。

そのハローワークの障害者雇用担当の方がいろいろな会社の情報をご存じだったので、ここはやめた方がいいかもとかここはいいかもしれないということをアドバイスしてくれました。

ハローワークでは検索機を使って求人を探しました。

ハローワークに行くと検索機で何十件もの求人を毎回見比べていました。

探した求人の中から良さそうだと思ったものをハローワークの担当者の方に5つほど見せて相談して、アドバイスを受けたうえでいいと思ったもの1つに応募しました。

履歴書などの応募書類はデイケアにワードのひな型があったのでワードで作成しました。

履歴書は家でも書いては校正しデイケアでも書いては構成し不自然さがなくなるように気を付けました。

書類を応募した後は、書類選考に障害者雇用だと2週間ほどかかることがあるという話だったので、時間を無駄にしないためにハローワークで次の仕事の検索を行いました。

なので、求人を何十件も検索して書類を応募してその1週間後ぐらいにまたハローワークに行って求人を何十件も検索してまた応募して1週間待ってということの繰り返しでした。

障害者雇用の場合ハローワークにある求人はアルバイトや非正規雇用がほとんどで正社員はほぼありませんでした。

なので、応募した求人は全てアルバイトや非正規雇用でした。

そのうちに応募した団体が5団体ほどになりました。

ハローワークに行ってない週もあったので、5団体になるまでにだいたい1か月半ぐらいかかったと思います。

団体としたのは公務員系の仕事もあったからです。

面接の練習も何度も行いました。

想定質問とそれに対する回答を自分で30通りほど考えておきました。

それを想定問答集という形でまとめ繰り返し読んで暗記するように努めました。

また、デイケアのSSTを使って実際に質問をしてもらいそれに対して答えるという練習もしました。

初めに応募した2社からは確か連絡が無かったので書類選考の段階で不採用になったと思います。

ただ、不採用になることの方が多いと思っていたので特に気にしていませんでした。

公務員系の仕事(仮にE団体とします)の面接は初めのデイケアにつながりがあったB社での仕事の面接のような面談のようなものがあったので2回目の面接としておきます。

そのE団体での2回目の面接では想定問答集で練習していたので、想定していた質問と想定していた質問でない質問両方ありましたが自信がついていたため堂々と答えることができました。

2回目の面接の1,2週間後ぐらいにF社の面接がありました。

F社の面接では想定問答集にあった質問はほとんどされませんでした。

むしろ、面接する側の(今の会社の上司の)方のほうがいろいろと話してくれたのでそれを一生懸命聞くことに集中しました。

ただ、想定問答集で用意していた質問は聞くことができました。

想定問答集には向こうからの質問だけでなく向こうから逆に質問がないかと聞かれることも想定していたので、こちらからの質問も練習していました。

この面接を受けたE団体とF社は時間さえ合えばどちらも内定だったのですが、こちらが最初は2時間から働きたいという条件を出しました。

2時間から働くというのはこの病気は新しい環境になれるのに時間がかかる人が多いということと、また体力を徐々につけていくためということが理由です。

デイケアのスタッフさんもそういうことを受け入れてくれる会社がいい会社だと思うと言っていたということもあります。

その条件を出したところ、公務員系のE団体は最初から7時間はいてほしいということで折り合わず、F社は受け入れてくれました。

なので、F社が今働いている会社です。

F社には障害者雇用のアルバイト社員として入社しました。

内定の通知は今の上司から直接電話で面接の次の日に来ました。

その時はちょうど友達と外で夕食を食べていたのですが、すぐに電話に出て内定を電話でいただいたその場で内定を承諾しました。

そしてその場にいた友達に報告して歓びを分かち合いました。

また、のちに1社から内定が出た後に電話が来たのですが、すでに内定して承諾もしている会社(F社のこと)があることを伝えましたので、そちらでは何も進んでいません。

こうして仕事が見つかるまで1年ほどかかる人もいるといわれる中、3か月で働き始めることができました。

これは非常にありがたいことで感謝しています。

この理由として当時から景気が回復傾向にありさらに労働人口の減少も加わり企業が採用に積極的になっていたということがあげられます。

また、今回の結果はいろいろな方の支援があったからできたことであることは間違いありません。

なので、支援をしてくれたA病院のデイケアのスタッフさんやお医者さんやハローワークの担当者さんには本当に感謝しています。

もちろん、採用してくれたF社の方にももっとも感謝しています。

こうして25歳の7月から念願の仕事をして働くことができるようになりました。


2016年1月18日月曜日

第一章 統合失調症からどのようにして回復したのか 6

私の人生を変えた本と言葉

私はA病院のデイケアに通っていた間にたくさんの本を読みました。

その中でふと本屋さんに行きたくなって行ったときに出会った私の人生を変えた本たちがあります。

それは斎藤一人さんという方が書かれた『幸福力』という本と『強運』という本です。


どちらが最初だったかは忘れてしまいましたが、この2冊の本に出合いました。

この2冊の本に書かれていたことで私の人生を変えた言葉があります。

それは「ツイてる」です。

他にも「うれしい」「楽しい」「感謝しています」「幸せ」「ありがとう」「許します」という天国言葉と呼ばれる言葉があるのですが、私を一番大きく変えたのは「ツイてる」という言葉です。

この言葉をあるときには一日3000回ぐらい唱えていました。

なぜ、3000回も唱えたのかというと、アマゾンで一人さんの書籍のレビューを見たら、「私は1日1000回ツイてると言っています。そこから人生絶好調です。」というものがあったので、それなら私は3000回言えばもっと絶好調の日々が送れるかもしれない、言うのはタダだし言ってみようと思ったからです。

そうして3000回唱えて2日ほどたった時のことです。

今まで自分は病気になってツイてないなとか辛いなとかほかの人は元気に大学生活を送っているのになんで自分はこうなんだろうなどと思っていたのが、最初は一瞬だけあれでもツイてるかもしれないなとふと思い始めました。

それでさらにしばらくツイてると言っていると、理屈がついてきて、あれ自分は病気だけれども自分の周りにはさまざまな机やいすやテーブルなどがあり家もあれば家族もいるし、そういう人がいたら申し訳ないのですが家族と死に別れたわけでもないし、目も見えれば本も読めるし、耳も聞こえるし、今この瞬間にも何万人もの人が死んでいるのに自分は生かされているし、また自分より症状の悪い人もいっぱいいるのに自分はこれくらいで済んでいてなんてツイてるんだろうと思うようになってきました。

また、ツイてるということを数えあげればきりがないということも分かってきました。

その日から私の体調は徐々にけれども確実によくなっていきました。

今の私から見たら、今まで病気する前から物事のマイナスの面ばっかり見ていたような気がします。

けれども、「ツイてる」という言葉を繰り返し言うことをきっかけに物事の明るい面をその時から見始めるようになったのです。

そこが私の人生の転換点です。

そのあとも、一人さんの本を何十冊も読みました。

また一人さんがおすすめしていた本で、『人を動かす』(デール・カーネギー著)という本も繰り返し80回ぐらい読みました。

ただ、当時はまだ頭がぼんやりしていたので、なかなか頭には入ってきませんでした。

けれども、いい本だということは感じていたので、繰り返しとにかく読みました。

そして、通っていたデイケアで本で読んだことで日々の生活に使えることを実践していきました。

そうしているうちに、私の体調はどんどん回復していきました。

最初は「ツイてる」と3000回言い始めたのが始まりです。

回数をどうやって数えたのかというと、「ツイてる」と100回言う時間を数えて、それの3000回以上になる時間ツイてるとずっと言うことで数えました。

また、お風呂の中や空いてる時間にとにかくツイてると言いまくりました。

家族からは最初だけちょっと軽くからかわれましたが、それでもツイてると言い続けました。

私はそこから絶好調以上の毎日です。

もちろん、一人さん以外にもたくさんの本は読んでいますが、物事のプラスの面が見えるようになったのは一人さんのおかげです。

一人さんには本当に感謝しています。

どんな物事も見方を少し変えるだけでプラスの面が見えてくるのです。

ここより先は常識を超える話になってしまうので、今はしませんが本当にすべてのことにはプラスの面があります。

全てのことがあってよくてツイてるのです。

もし歩いていて鳥の糞が肩に落ちてもツイてるのです。

頭に落ちずに済んでよかったとか、これが石ころじゃなくてよかったとか、見方を少しだけ変えればいいのです。

それには訓練は必要だと思います。

それがツイてると何度もいうことなんじゃないかなと私は思っています。

一度、身につけばあとは3000回も言う必要はないかもしれません。

私も今はそんなには言ってないです。

ただ、ツイてるとは毎日言っています。

私はこれが劇的に回復した一番の秘訣だと思っています。

2016年1月17日日曜日

第一章 統合失調症からどのようにして回復したのか 5

A病院のデイケアではどのようなことを行ったのか

A病院のデイケアでは服薬とリハビリを中心に行いました。


服薬は腕に自信のありそうなお医者さんが薬の量や種類を丁寧にコントロールしてくださいました。

例えば、その当時はエビリファイという薬を飲んでいたのですが、減薬するには数か月ごとに減らした方がいいので、数か月は薬の量を変えないというような方針を持っていました。

また、減薬の量も本当に少量ずつ減らしていくというものでした。

なので、デイケアに通っている間に減った薬は僅かでした。

リハビリではバスケットボールやポートボール、テニス、卓球などのスポーツのほかに料理や軽作業、ゲーム、SST(社会生活技能訓練)などのプログラムがありました。

軽作業ではわずかですがデイケアの旅行などの際に使えるお金が入ってきました。

SSTはメンバーが実生活で直面する苦手な対人関係の場面でどのような対応をすればよいかをロールプレイングしてトレーニングしました。

また、他の人がロールプレイングしているのを見てアドバイスを出したり逆に自分がロールプレイングをしてアドバイスをもらったりしました。

これは大変役に立ちました。

各プログラムもただプログラムを行うだけではなくスポーツではスポーツキャプテン、料理では料理長など役割がありデイケアの委員会や合宿の実行委員、カレンダーを作るカレンダー委員などもありました。

委員会のような活動は中学校のような感じでした。

また、デイケアのメンバー一人一人に受け持ちスタッフさんという方が必ず1名ついていてくれて、相談に乗ってくれたり体調の変化を聞いてくれたりアドバイスをくれたりと、きめ細かなサポート体制があったことも大変良かったです。

デイケアで知り合ったメンバーとはデイケアが終わった後や休日にカラオケに行ったり、喫茶店やファミレスに行ったり、お酒を飲みに行ったりしたこともありました。

デイケアが終わった後も当時は18時まで残っていてもよくてバンド活動をしたり漫画を読んだりもしていました。

デイケアの雰囲気はとても暖かく、その温かさや人に対する思いやりが病気に対していい影響があったことは間違いないです。

デイケアでは最初は簡単な役割を2か月ほど行った後にスポーツキャプテンの仕事を行いました。

スポーツキャプテンの仕事はスポーツの時間にやるスポーツを考えたり、スポーツの時間に体操を行ったり進行をするというものです。

スポーツキャプテンは2人いました。また、どの委員や役割もそうですがスタッフさんと事前に打ち合わせをしたり相談をしたりしながら行います。

次に行ったのが確か合宿の実行委員だったと思います。

実行委員は4人いてみんなで仕事を進めました。

合宿の行先は毎回変わるのですが、私が実行委員を務めた時は軽井沢に1泊2日で行きました。

軽井沢の1日目の昼食のレストランを電話で予約したり軽井沢でどこに行くかを実行委員で話した後にメンバー全員の意見を多数決で聞いたりしました。

軽井沢では旧軽銀座や公園のような場所にいったりました。

実行委員以外にも合宿の時はゲーム係やバスレク係、パンフレット係など様々な係りが作られ当日に向けて準備をします。

その係りごとに1日目の夜に出し物をするのですがみんな面白い出し物で大いに盛り上がりました。

実行委員の次はデイケア全体をまとめる委員があってその委員を行いました。

この委員では毎日、全体ミーティングがあるのですがそのミーティングを取り仕切ったり、みんなで特定のテーマに沿って話をするプログラムの司会をしたりしました。

デイケアには1年半ほど通いました。

このデイケアに出会えたことは私の病気からの回復への大きな助けとなりました。

この間に私の体調は非常によくなり次の就職へとつながります。

デイケアだけでなくこの1年半の間に私は本も非常にたくさん読みました。

そこで出会った本が本当の意味で私の人生を変えていきました。


2016年1月16日土曜日

第一章 統合失調症からどのようにして回復したのか 4

2度目の休学中のこと

復学に一度失敗して2度目の休学に入りました。

家でだらんとした日々を1か月ほど過ごした後に、かねてから働きたいと思っていた私は母に「働きたいからハローワークへ行く」と言ってハローワークへと行ってきました。

市内のハローワークへ行って自分は統合失調症だが働きたいと言ったところ私の状態を見た担当者の方に「本当に働けるの?」というようなことを言われ、また「地域の就労支援センターを紹介するからそちらに行ってください」というようなことを言われました。

そこで、就労支援センターへ行ったところ今度は、「作業所を紹介するのでそこで半年間働けたらハローワークで仕事を紹介しますよ」というようなことを言われました。

就労支援センターで紹介された作業所が家の近くにあったため母と見学することにしました。

すると、ちょうどその年から法律が変わったためか、今までその作業所では身体障害者と知的障害者しか受け入れてなかったのですが、精神障害者の受け入れも始めるということでした。

ただ、入るとしたら精神障害者では私が初めての受け入れになるということで少し不安を感じました。

さらに、作業所では工賃というものがいただけるそうですが、よく聞いてみると昼食を食堂で食べる必要があり、その昼食代は工賃を超えるので、赤字になるということでした。

赤字になってまで働く必要はないなと思い、そこへ行く気は起きなかったのでそこへは結局行きませんでした。


その後、母がインターネットでA病院のデイケアを探してくれて「ここが良さそうだから見学にいってみたらどうでしょう?」というような感じで勧めてくれました。

そこで、一度母と一緒にそのA病院のデイケアに見学に行きました。

ただ、そこでも1年半ほどリハビリをしないと就労の支援をしてくれないという話でした。

また、レクリエーションとか遊びみたいなことをするということで、そんなことでいいのかなと思ってしまい、一度見学に行ったあと4か月ほどそこへは行かず家に引きこもっていました。

その後、また家でしばらく過ごすのですが、やっぱり仕事をしたい働きたいと思ってもう一度今度は一人でA病院のデイケアに見学に行きました。

そして、やっぱりA病院のデイケアに通うことにしました。

その際に、A病院に転院する必要があったため、隣の市の病院からA病院へと移りました。

A病院のデイケアに行き始めたのが2011年の11月の24歳のころのことです。

ですので、今から4年ほど前になります。

このあと、A病院のデイケアに通い始めたあたりから私の人生がじっくりとけれども確実に良くなり始めます。


2016年1月15日金曜日

第一章 統合失調症からどのようにして回復したのか 3

受けた治療について

はじめて行ったところは近隣の市にあったクリニックです。

そのクリニックは小さなビルぐらいの建物の1階にありました。

初診時にはそこのスタッフさんにどんな症状が出ているのかを詳しく聞かれました。

そこでどこからともなく悪口が聞こえてくるとか盗聴されていると思うなど当時思っていたことを話していたら、「大変だったね」というようにひどく同情されました。

その後、女性のお医者さんに診てもらいました。

そこで、「この部屋も盗聴されていますか?」というようなことを聞かれたのを覚えています。

その時は、盗聴されていると信じていてでもそれには盗聴器などの根拠があると思っていたので「わかりません」と答えていました。

初回の診察で出された薬はリスパダールです。

リスパダールを1週間か2週間ごとに1mg、2mgと増やしていきました。

2,3週間で幻聴は消えました。

けれども、リスパダールを3mgに増やしたところで体が動かなくなってしまいました。

また、手足がムズムズして夜眠れなくなってしまいました。

次の診察でもやっとの思いでクリニックに行って体の不調を訴えたところ、今度はエビリファイという薬を徐々に増やして、リスパダールを徐々に減らしていくことになりました。

リスパダールを減らしエビリファイを増やすにつれて体のこわばりはどんどんなくなっていきました。

最終的に薬は全てエビリファイに変わりました。

また、エビリファイのほかにアキネトンとワイパックスという薬も処方されました。

その後の体調は長い間体のだるさや調子の悪さが続きました。

また、大学はしばらく休むことになりました。いわゆる休学です。

お医者さんから今はゆっくり頭を休めることが大切だといわれたことを覚えています。

実際に、その当時は体がだるく家で横になったりゲームをしたりという日々だったことを覚えています。

ゲームをするのも結構大変でした。

その後の通院について

そのクリニックにしばらく通っていたのですが、病院で薬を処方される予定の日がたまたま休日になっていて、薬を飲まないと再発の恐れがあると私も母も本などを読んで知っていたので、心配になりその休日にもやっている別の病院をいそいで探しました。

すると、隣の市の総合病院の隣にある精神科の病院がやっていることがわかりました。

そこでその病院に行き、そちらの病院の方が近いこともあって、その隣の市の病院にそこから通うことになりました。

その新たに行った病院にはデイケアがありました。

休学していて何もすることがなかったので、日中はそのデイケアに通うことにしました。

デイケアでやっていたプログラムはソフトバレーボールや書道や簡単なレクリエーションなどです。

一日デイケアに参加する人は昼食も出るというところがよかったです。

そのデイケアに1年ぐらい通いました。

デイケアに1年ほど通ったあと、大学に復学を試みました。

大学の先生2人と私で面談をして復学しましょうということになりました。

これでやっと大学に戻れると思いました。

そして実際に戻ったのですが、なんと授業がまったく頭に入りません。

また、体調もあまりすぐれず最後の方の授業には出られませんでした。

テストは何とか出席したものの何もわからず白紙で提出しました。

リハビリが十分ではなかったのだと思います。

なので、復学には一度失敗しました。

そうして、半年ほど復学した後また休学します。

2016年1月14日木曜日

第一章 統合失調症からどのようにして回復したのか 2

病院の情報をどのようにして得たのか

症状が出ていた当時、私は自分のことで精いっぱいだったので、母が病院へ連れて行ってくれました。

そのため、病院の情報は母がインターネットで近くの病院を検索して探してくれたのだと思います。

同じ市内にも精神科の病院があったのですが、そちらには行きませんでした。

行ったのは近隣の市のクリニックです。

なぜ同じ市内の病院に行かなかったのかというと、高校生の時に謎の頭痛に襲われたときに同じ市内の病院に行ったのですが、気のせいだというようなことを言われたり、またその病院の雰囲気もあまり好きになれなかったからです。

受診前後に気になっていたこと

受信前後にはその当時大学生だったこともありこれから大学に通うことはどうなってしまうんだろうとか、社会に出るのが遅れてしまうのではないだろうかと思っていました。

私は小さいころから早く働きたいと思っていたので、仕事に就くのが遅れるかもしれないということがひどく残念でした。

早く働きたいと思っていたのは子供のころから父親が働いて稼いでくるのがかっこ良いと思っていたからです。

また、大人は働けていいなとずっと思っていました。

だから、病気になった時は社会に出るのが遅れるのではないかということが一番残念でした。

2016年1月13日水曜日

第一章 統合失調症からどのようにして回復したのか 1

初めて受診しようとしたときに出た症状

病気の症状が出たのは大学受験の浪人中である19歳のころです。

当時、予備校に通っていたのですが、同じクラスの女子生徒から悪口を言われたり笑われているという気がしていました。

また、実際に悪口が聞こえてくると感じていました。

さらに、その女子生徒だけではなく予備校の校舎にいる間どこからともなく悪口が聞こえてくるという感じもありました。

悪口の内容はうざいとか死ねというものでした。

そのころ同じ高校から予備校に通っていた友人がいたのですが、その友人ともほとんど話すことがなくなってしまいました。

聞こえてくる悪口は幻聴だったのですが、その幻聴にばかり心がとらわれていたからです。

また、帰りの電車の中で本当はいないはずの人が席に座っているのが2人見えて、その当時はその2人のいないはずの人も悪口を言っているように感じていました。

いないはずというのはこちらをじっと見て笑っていて、また顔がちょっと光っていて奇妙だったからです。

でもその時はそこにいると感じていて頭にきて殴ってしまいそうでした。

でも本当はいないかこっちを向いてないでただ座っている人なので殴っていたらとんでもないことになるところでした。

自分でも殴ってはいけないとおもっていたので、そんなことはしませんでしたが相当きつかったです。

また、家では自分が盗聴されていると感じていました。

新聞では自分のことが自分にしかわからない方法で自分を監視しているんだぞと伝えていると思っていました。

盗聴器がどこかに仕掛けられているに違いないと思っていました。

全て自分にとってはそれらのことが本当であるように感じていました。

しまいには母に『盗聴グループの一員なんでしょ?』とまで言っていました。

そんな中でも勉強だけはまだできていて、大学に合格し入学しました。

けれども、大学生活に入っても悪口の幻聴はつづきました。

そのため、他の人と交わることがおっくうになり歓迎会でもほとんど口がきけない状態でした。

だから、サークルにも入らず、悪口と格闘しながら勉強だけしていましたが当時はとてもつらかったです。

本当はほかの人たちのようにサークルや部活に入ったり遊んだりもしたいと思っていました。

そのうち、大学の同じクラスの友人から直接悪口を言われているという妄想もあってまた殴りたい衝動と戦っていました。

そのときも必死に自分を抑えていましたが大変でした。

声をかけてくれる人もいたのですがこちらがそのような状況だったので心を開けず孤独な大学生活だったと思います。

また、大学2年生になったころに1、2か月ほど近くのスーパーで清掃のバイトをしたのですがそのバイトに後から入ってきた人から死ねと言われたと思って口論になったことが一度だけあります。

バイト自体も結局きつくなって続きませんでした。

やめるときにバイト先の店長さんの顔が奇妙に歪んで見えていましたがその時はそれがおかしいことだという感覚がありませんでした。

夢の中の出来事のような感じです。

そんな中、大学2年生の1月についに勉強がまったく頭に入らないようになってしまいました。

そのような様子を見ていた母がどうもおかしいと思って心配してくれて私を病院へと連れていくことになりました。

2016年1月12日火曜日

序章 現在の生活について

住んでいるところや仕事など

まずこの本(ブログ)を読んでいただくにあたって私という人間がどのような人間であるのかということを現在の生活を書くことによって知っていただければと思います。

私は現在28歳の男性です。2016年の今年8月に29歳になります。出身は九州の福岡です。

今は東京都池袋にアパートを借りて一人暮らしをしています。

アパートは閑静な住宅街にあり、何よりも朝起きると日が窓からさしてきて、夏の暑い日なんかに窓を開けると風がよく通るところが気に入っています。

アパートは2階建てで2階の角部屋に住んでいます。

部屋は21平方メートルで6畳の洋室とキッチンと風呂・トイレがついています。

一人暮らしをするには非常に快適な家です。

仕事は障害者雇用の正社員で人事で働いています。

現在の仕事が初めて就いた仕事ですが、仕事に就いてから今ちょうど2年半ぐらいです。

職場の上司は頭が切れる美しい女性です。

時々鋭い指摘を受けることもありますがすべて自分のためになることなので本当に感謝しています。

また再発後に仕事に復帰した後、陽性症状とまではいかないまでも思考しすぎているような私の体調のちょっとした変化に気付いてくれる素晴らしい方です。

仕事時間は基本的に9時から18時のほぼフルタイムで働いています。

残業はあってもたまにですが、残業することは嫌ではないです。

段階的に慣らしていただいたので体力がつき今では体力には非常に自信があります。

仕事内容は新卒採用やデータ分析業務などです。

新卒採用では大学に行って学生さんと仲良くなって自社をアピールしたり、説明会の資料や必要な書類を準備したり、学生さんたちに電話したりメールしたりしています。

データ分析では適性検査の結果とその人のパフォーマンスや在籍期間の間の関係を分析したり、また企業の財務情報をアナリストのように分析したりしています。

職場は自宅から電車に乗って30分ぐらいのところにあります。

歩く時間が電車に乗る前と後合わせて17分ぐらいで電車に乗っている時間が10分くらい、待ち時間が3分ぐらいです。

一人暮らしはかねてから望んでいたということもあり、一人暮らしできることに満足と感謝をしており幸せを感じております。

一人暮らしはなんでも自分の思うままに家の中で生活できます。

本が読みたいと思えば一日中読むこともできます。

ご飯は食べたいときに食べたいものを食べられます。

何よりも開放感があるところが素晴らしいです。


利用している医療機関や福祉サービスについて

利用している医療機関は職場の近くにあるクリニックと訪問看護です。

主治医は私の話をよく聞いてくれて薬も一緒に相談して決めてくれる非常にいい先生です。

以前通っていた病院とつながりがあるクリニックです。

職場に近いのでちょっと病院へ行った方がいいなというときに仕事終わりに少しだけ早く抜けていくことなどもでき職場の近くに病院があるということは本当にありがたいです。

訪問看護は現在は水曜日の午前中に来てもらっていて午後から仕事をしています。

訪問看護の方には主に薬をちゃんと飲んでいるかや自分の体調が特に陽性症状が出てないかなどを見てもらっています。

訪問看護の方は今2名の方がときどき交代してきてくれます。

どちらの方も個性的で楽しい会話をして帰っていきます。

どちらの方もとても優しく、一人の方はよく気が付きもう一人の方は行動力がありまた向上心があります。

訪問看護が入った理由は詳しくはまたあとで書きますが、再発して入院したからです。

今は水曜日に来てもらっていますが、いずれ訪問の日を土曜日に移してもらうつもりです。

そうすれば完全にフルタイムで働けるからです。

私は働くことが大好きです。


家に帰ってからと休日の過ごし方

家に帰ってからはブログを書いたり本を読んだり本でかかれていることをネットで検索したり投資の分析をしたりしています。

何かに集中して取り組むことが多いです。

あるときは投資の分析にどっぷりつかって数百社の企業を分析したこともあります。

また帰ってから寝るまでに本を一冊読み終わることはよくあります。

ブログも書くときは集中して書きます。

何かに没頭していることが多いと思います。

暇なときもありますがそういう時はたいていつまらないので、没頭していられることがあるということは幸せだと思っています。

休日は現在はだいたい読書と投資活動を行っています。

読書は今まで買った中で好きな本を繰り返し読むことと新しく気になった本を買ったり借りたりして読むことの両方があります。

家には本がたくさんあります。

何度か大量に捨てていて、最近また100冊ぐらい捨てたのですが、まだ300冊ぐらいはある感じです。

本当に本は好きです。

本が最高の投資だと考えています。

また気に入った良書だけを残してもう読まないだろうなという本は捨てていっているので、年々自分は好きな良い本に囲まれて過ごしています。最高です。

本はいろんなジャンルを読みます。

ビジネス書も小説も自己啓発も人事の仕事に関係するものも投資に関係するものも古典も新しい本もとにかく好きです。またはまると一人の作者の本を一気に読むことが多いです。

投資活動のほとんどは分析です。私のスタイルでは分析活動が投資の基礎です。

今まで数百社の過去10年分の業績や財務データなどを分析しました。

その中からこれはと思う会社に投資しています。

投資はさらに豊かになるためには必要だと感じています。

あと月に1回程度尊敬する恩人が社長をしている会社の特約店の勉強会(無料)に参加してます。

勉強会では引き寄せの法則という法則について研究・実践しています。

自分が強く願って何度も口に出して言うことは叶うという法則です。

実践してみてインスピレーションが湧く瞬間などを体験してこれは不思議だけれども効果があるなと感じています。

また月に2回程度土曜日に同じような障害を持った方が集まってご飯を食べる喫茶店のようなところに顔を出してみんなとわいわい話して楽しんでいます。

この喫茶店では同じような障害を持った方たちのお母さん方がご飯や飲み物を他の人より少し安く提供してくれています。

ここに訪れる仲間は以前通っていたデイケアのOBOGや障害を持ちながら働いている方が集まる仕事ミーティングという会があるのですがそこに集まっている人たちなどです。

みんなだいたい顔見知りでたまに新しい人も入ってきます。

だいたい2,3人で集まって話したりそれで時間がたつと席を移動してほかの人と話したりすることが多いです。

何よりもお母さん方の提供してくれる食事がおいしく、またみんなの近況報告を聞けることが楽しくて、また自分の話もできるので、土曜日にも仕事がある日もあるのですが、仕事がなければほぼ毎月行っています。


2016年1月11日月曜日

もし『統合失調症でも働いて豊かになれる』という本を書くとしたら

みなさん、こんにちは。

アオポンです。


今回からもし『統合失調症から回復して豊かに幸せに生きる方法』という本を書くとしたらという想定でブログを書いていきますので、期待していてください。


ブログを書くにあたってまず章だてをします。

この章だてはあくまでも仮で随時変更していきます。

序章 現在の生活について
     ①住んでいるところや仕事など
     ②利用している医療機関や福祉サービスについて
     ③家に帰ってからと休日の過ごし方

第一章 統合失調症になってからどのようにして回復したのか
     ①受診しようとしたときに出た症状
     ②病院の情報をどのようにして得たのか
     ③受診前後に気になったこと
     ④受けた治療について
     ⑤その後の通院について
     ⑥2度目の休学中について
     ⑦A病院のデイケアではどのようなことを行ったのか
     ⑧私の人生を変えた本と言葉
     ⑨大学中退後について

コラム 統合失調症からの回復に必要な6つのこと

第二章 統合失調症になった原因から考える回復のコツ
     ①なぜ統合失調症になったのか マイナス思考と病気の関係
     ②統合失調症を悪化させる言葉統合失調症から回復する言葉
     ③回復と見た目の大切さ
     ④回復と仕事の関係
     ⑤薬と回復
     ⑥減薬と回復

第三章 再発からの回復について
     ①薬を飲まないとどうなるか
     ②2度目の回復は1度目よりも早かった

第四章 統合失調症の3つの代表的な症状
     ①陽性症状
     ②陰性症状
     ③認知機能の低下

第五章 治療と症状の安定
     ①治療中どのようなことがつらかったか
     ②症状が安定してきたと思われるのはいつ頃か
     ③特にツイてるという言葉に注目したのはなぜか
     ④本を読む以外に症状が悪化しないように注意していることは何か
     ⑤減薬について
     ⑥瞑想法について
     ⑦1回目の減薬
     ⑧2回目の減薬
     ⑨3回目の減薬
     ⑩再発後の薬の調整について
     ⑪現在の服薬量は?

第六章 就労について
     ①現在の職場で働くようになるまでの経緯
     ②働くうえで気を付けていることは?
     ③初めて勤務時間がフルタイムになるまでどれぐらいかかったか?
     ④再発後に勤務時間がフルタイムになるまでにどれぐらいかかったか?
     ⑤精神に障害をお持ちの方が就労できるようになるために必要なことは?

第七章 周りの人との関係について
     ①友人・知人と付き合ううえで気を付けていることは?
     ②仲間同士のコミュニケーションで役立ったことは?
     ③家族からのサポートは?
     ④医療スタッフに分かってもらえなかったと思った経験は?

第八章 医療体制や福祉制度
     ①医療体制や福祉制度で望むこと
     ②医療従事者について思うこと

第九章 一番辛かった時
     ①一番辛かった時は?
     ②現在の私を成り立たせているものは?
     ③現在の楽しみや今後の展望は?

第十章 偏見・差別について
     ①病気のことで偏見・差別を受けたと感じたことはあるか

第十一章 メッセージ
     ①同じ病気で苦しんでいる方へ
     ②病気の方のご家族の方へ


これに加えていいと思ったものを
どんどん加筆修正していきます。

よろしくお願いいたします。


統合失調症でも働いて豊かになれることを証明したい

みなさん、こんにちは。

アオポンです。


今日は私が今思っていることを書きます。


私は統合失調症ですが、
それで人生をあきらめたりは全くしていません。

むしろ毎日楽しく明るく生きています。



そして働いてお金も稼いでいます。


統合失調症になって働けない人や希望をなくしている人もまだまだいると思います。


けれども、統合失調症でも働ける。


いや、むしろ統合失調症になったからこそより一層豊かに生きられるということを
私は証明したいです。


現代で統合失調症になる人はラッキーなのです。

なぜなら効果的な薬がたくさんあるからです。


さらにそこから学べることがたくさんあるのです。


この学びを活かしてより一層豊かに生きることができるはずです。


私が学んだことといえば、たくさんありますが、
特に統合失調症になったために学んだことは、

①ツイてると言う
②この世界で生きられるありがたさ
③かといって死後の世界を恐れる必要はない
④けれども生きてる間は向こうの世界に行き過ぎずこの世界で豊かになることに集中すること
⑤自分の幸せに気付く(自分よりも大変な状況の人はいっぱいいる)
⑥自立する(一人暮らしする)ことの大切さ
⑦周りの人のやさしさ
⑧一生懸命働くことの大切さ
⑨読書の大切さ(自分の問題解決の参考になり役立つ)

などです。

私自身がもっと豊かになることで、
統合失調症になっても豊かに幸せに生きられることを証明します。


仕事は効率が大切

みなさん、こんにちは。

アオポンです。


豊かに生きるには仕事をすることが必要です。


私は障害者雇用で働いているのですが、

時間を浪費するような仕事の指示を受けることがあります。


とりあえず何かさせておけという感じなのでしょう。


けれども、仕事は効率が大切だと思います。


効率よく仕事をすれば成果が最大になるからです。


なので、時間を浪費するような仕事を与えられても
それを効率良くやっていればいずれはもっと効率の良い
仕事をはじめからすることができると思います。


それが自分のためになるし会社のためにもなるからです。


なので効率の良い仕事を私はします。


そのために今も仕事のイメージをメモにまとめていました。


これで火曜日からの仕事もばっちりです。


もっと効率よく仕事をジャンジャンバリバリしていきます。



2016年1月10日日曜日

向こうの世界に行き過ぎてはいけない

統合失調症は向こうの世界を感じすぎるということだと思います。


けれども私たちはこちらの世界に生きています。


こちらの世界で働いて豊かにならないといけません。


なので、向こうの世界ばかり感じていてはいけません。


だから、薬が必要なのです。


まずは目の前のことに集中して仕事をしましょう。


そうして豊かになることが向こうの世界の意志なのです。


だから、普段向こうの世界を気にする必要はまったくないのです。


むしろ、気にしすぎていたらやはり頭がおかしくなってしまいます。


それよりも目の前のことに集中して行動しましょう。


それが大切です。

2016年1月9日土曜日

ブログタイトルを変えました

みなさん、こんにちは。

アオポンです。


今日からブログのタイトルを変えました。

前々からおかしいなと思っていたのですが、
統合失調症という呼び名がちょっとおかしいと思うのです。


統合失調症の人はただ向こうの世界を感じているだけだと思います。


だから、ブログタイトルに向こうの世界を感じる人を入れました。

また、私は引き寄せの法則を信じていて勉強して実践しています。


この法則を多くの人に知ってほしいと思っているので
引き寄せの法則をタイトルに入れました。


統合失調症と薬と向こうの世界とこちらの世界と引き寄せの法則の関係

私は統合失調症というのは向こうの世界の自分と物質世界の自分が強くリンクしている状態ではないかと考えています。

向こうの世界とは神々のいる世界、波動の世界です。

私の考えでは波動の世界はこの世界と重なっているけれども、
宇宙を貫くもう一つの次元上に存在しています。

その次元とこの次元は双方向にやり取りをしています。

向こうの世界にいる自分は魂の自分です。

潜在意識もその中に含まれています。


引き寄せの法則は言葉を唱えることで向こうの世界に向かって、
波動を送りそれを向こうの世界では一瞬で引き寄せます。

なぜなら、向こうの世界は波動の次元だからです。

同じ波動を持ったものは引き合うのです。

物質世界で”類は友を呼ぶ”ということわざと同じです。


向こうの世界で同じ波動を持ったものが引き合うと、
こちらの世界でもそれにリンクしたもの同士が引き合います。

こちらの方が遅れるのはこちらが物質世界で物が動くのに時間がかかるからです。

統合失調症の陽性症状は向こうの世界に意識が行き過ぎてしまう状態だと思います。

向こうの世界のできごとばかり見ているので、ほかの人から見ると、
現実(物質世界)と乖離したことを言っているように見えるのです。

統合失調症の陰性症状は薬を飲むと生じますが、
これは向こうの世界とのつながりを絶たれた状態です。

私たちが生きているのは向こうの世界からエネルギーを絶えず受け取っているからなのです。

だから、私たちは眠るのです。

眠ると向こうの世界とのつながりが強くなり、エネルギーが受け取れるのです。

統合失調症の薬は向こうからのエネルギーを遮断するのでだるくなったり、
動けなくなったりといった陰性症状が出るのです。

エネルギーと振動数は似ています。

物理の光の振動や波動の実験を考えればわかりますが、
高振動の光は高周波数で同じ明るさの場合それだけ高いエネルギーを持っています。

一方で、低振動の光は暗く同じ明るさの場合エネルギーが小さいです。

そして、同じ振動数を持った光は合わさることができます。

合わさることを繰り返すと強力なレーザーになるほどです。

レーザーは一つの振動数の光のみ発していてほかの振動数の光は出しません。

一つに焦点を絞ると強力な光になるのです。

この光を向こうの世界の波動と置き換えてもまったく同じことが起こっています。

思考とは波動です。

だから、一つの思考に集中するとそれは強力なエネルギーを発しはじめ、
しまいにはレーザー光線のように何物をも貫くエネルギーとなります。

引き寄せの法則で願望を繰り返し唱えるのはこれに当たります。

繰り返す回数が増えれば増えるほど向こうの世界でレーザーのような思考の波が生まれ、
それがある段階に達すると一気にこちらの世界の現実が変わります。

これは物理法則に加えてもう一つの向こうの世界の次元を仮定すれば分かる単純な話だと私は思っています。


なので、論理的に考えると引き寄せの法則で唱える願望は一度に一つに集中するのが最も効率がよくなると考えられます。

ただ、私は種まきを兼ねて4種類ぐらいの引き寄せの法則を実行しています。

どれもが相互に関連し矛盾がなければそれでも大丈夫なのではないか、
逆にレーザーのように強すぎずいいのではないかとも考えています。



2016年1月6日水曜日

転職したいは統合失調症の再発注意サイン

みなさん、こんにちは。

アオポンです。


今日は私の最近の調子と前回再発した経験から
分かっていることを書きます。

それは私が転職したいと思うときは、
統合失調症の陽性症状が出始めている可能性が高いということです。

転職したいと思うときは
思考がフル回転していることが多いです。

これは陽性症状の表れだと思います。


そういうときは私の場合リスパダールを飲まないといけません。


リスパダールは苦いし気持ち悪くなるし朝起きにくいので、
嫌なのですが、統合失調症には効果てきめんなので、
やはり飲みたいです。

良薬口に苦しとはこのことですね。


2016年1月5日火曜日

いるだけでも仕事

みなさん、こんにちは。

アオポンです。


今日は仕事について書きます。


最近、体調がよくて仕事をどんどんしたいのですが、
任せてもらえないこともあります。


そういうとき手持無沙汰でつまらないのですが、
そういうときはいるだけでも仕事だと考えることにしました。


なので、そういうときはそこにいながらにしてさらに
効率的な仕事は何かといういことを考えることにしたいと思います。


なぜなら、私は仕事が大好きだからです。


相手のためだと思ったら言いにくくても言う

みなさん、こんにちは。

アオポンです。


今日は私が最近学んで実践していることを話します。


それは相手のためだと思ったら言いにくくても言うということです。


相手のためになることが言いにくいのは、
相手が言ったことを聞き入れてくれないなという気がするからです。

でも、それが相手のためであるという確信があるのであれば、
言った方が結局は自分のためになります。

言った方がスッとします。

それに、相手のためを思っていることは相手の心に伝わりますので、
そのことで恨まれたりすることはありません。

だから、安心して勇気を出して言ってみてくださいね。

きっと、今までより少し魂が向上した自分に出会えると思います。


情けは人の為ならずという言葉の本当の意味はこのことだったのですね。


実践した人は分かりますが、相手のためを思って言えたら、
次の段階は四方良しです。

相手のためになることはだいたい自分のためになるのですが、
これに加えて世間のため天之御中主様(神様)のためになることを
言えるようになればそうとうな実力の持ち主です。

世間があなたを放っておかないでしょう。

成功は約束されたようなものです。


ほんの少しの勇気があなたを変えます。

ぜひ相手のためになると思ったことは言いにくくても言ってみてくださいね。


2016年1月4日月曜日

引き寄せの法則は存在する!

みなさん、こんにちは。

アオポンです。


みなさんは、引き寄せの法則という名前を聞いたことがありますか?


初耳だという人、大丈夫です。

私もずっと知らずに生きていた時があります。

けれども、この法則を知ると人生が100倍、いや10000倍ぐらい楽に楽しく生きられます!


引き寄せの法則とは思ったことを人間は引き寄せるという法則です。

ただし、引き寄せるまでに時間はかかります。


たとえば、簡単な例でいえば、水を飲みたいなと思えば水を飲みます。

本を読みたいと思えば本を読みます。


これはまず水や本を思い浮かべたからですよね。

決して、そんな気がなくていきなり水を飲んだり、いきなり本を読むということはないと思います。


今の自分の周りのほとんどのことは過去の自分が引き寄せた結果です。

これを徐々に広げて考えていくと、
お金持ちになったり結婚したりということも引き寄せられることがわかります。

そして一番のポイントは願いを何度も口に出して唱えることです。

慣れるまで一日100回は唱えるとよいでしょう。

本当に望んでいて本当に確信している願いならば100回いうことはできると思います。

口に出す回数が多いほど願いは早くかないます。

また、最初は実際に願いが叶うのではなくインスピレーションがわきます。

わいてきたインスピレーションに従って行動すると願いがかなうようになっています。


私は今資産が1億円以上になる道が見えていますし、実際に1億円を超えるだろうことを確信しています。

これは私が確信できることとして口に何度も出したからなのです。

口に出しているとインスピレーションがわいてきます。

わいたら即行動です!

即が重要です。

即行動すればそれだけ早く願望を実現できます。

あと願いは現在形か過去形で口に出してくださいね。

○○するとか○○したとかです。

もし、○○したいと言ってしまうと、したいということはできてないという裏の意味があるので、
それができてないという現実を引き寄せてしまいます。


なので、いい例を挙げておきます。

引き寄せの法則の例
「天之御中主様お助けいただきましてありがとうございます」
「完璧な肉体だ」
「ツイてる」
「うれしい」
「たのしい」
「感謝しています」
「幸せ」
「ありがとう」
「許します」
など…

夢や願望を実現するのは意外と簡単なんですね!!


みなさんに良きことが雪崩のごとく起きます。

ありがとうございます。


戻ってきました

みなさん、こんにちは!

アオポンです!


こちらのブログに戻ってきました。

ほかのブログは意外に使いにくかったので、
Bloggerが一番です!


毎日ついています。

これからまたぼちぼち記事を更新していこうと思いますので、
よろしくお願いいたします!!