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2017年1月23日月曜日

私が統合失調症を克服した(完全治癒させた)具体的な方法~私に悪霊が憑いた理由と取り除いた方法~

ご挨拶

みなさん、こんにちは。 私が以前書いた記事では統合失調症を克服(完全治癒)した具体的な手法までは明かしませんでした。具体的な手法を公開するか迷った理由は、一つにはこの本の秘密をふさわしくない人に渡してはならないと書かれている本に書いてある方法であるからです。もう一つは聖書(マタイ 12 43-45、ルカ 11 24-26)に(信仰心とともに心が浄化されてないうちに)悪霊を払った場合に払われた人がどうなるかというリスクが書かれているからです。ただし、真実の正しい知識を公開した方が統合失調症で苦しんでいる方のためになるということを感じましたので、統合失調症で苦しんでいる方が少しでも完全治癒に希望を抱いていただければと思い、この具体的な手法を実行するための方法を公開することにしました。私が統合失調症を具体的に完全治癒させた方法をこちらの記事に追記する形で公開しました。一応、こちらにも同じものを掲載します。以下がその更新した記事の内容です。



2017年1月16日月曜日

ご挨拶とご報告

みなさん、こんにちは。
本日は本当にうれしいご報告です。
私は統合失調症が完全治癒したと確信しています。確信しているので、薬を飲むのをやめましたが、幻聴や妄想などもなく、特に何の問題もないようです。
(ただし、本来はお医者さんと相談してやめるべきだったと思っていますので、お医者さんのところには行っております。実際、次の診察で一番私にとって副作用の少ない薬を最小量にしてもらいました。これは私のエネルギーが薬をやめた反動と瞑想会の場のエネルギーが入ってきたことで急に強くなったためでした。)
完治したのは私自身の力によるのではなく、最終的には神様とグルジの力によるものでした。
また今までに私を支えてくださったすべての方や物や食物や良き霊たちのおかげです。お医者さん、お父さん、お母さん、病院関係者の方、友人のみんな、国、製薬会社の方、勉強会の先生、地域の方々など私を支えてくださったすべての方、私が過去にかかわったすべての方、私の周りにあるすべての物と私に与えられた食物、また、この宇宙のすべての良き霊たちに心から感謝をささげます。そして、最終的には神様とグルジが私を治してくださいました。神様とグルジに本当に心から感謝いたします。自分では完治したと確信しているので、今度お医者さんのところに行って、客観的に見ても健康かどうかを確かめていただきたいと思っております。


統合失調症の原因

完治したということにともなって、私の場合ですが、統合失調症の原因というものも明確にわかりました。私には悪霊(※1)がついておりました。
霊が私の体から出ていき、LEDの照明の中を通って出ていったのを、実際にこの目で見たからです。LED照明がちりちりついたり消えたりした後に、そのカバーの中をゴキブリのような影が、2体走り去っていきました。また、それと同時に背筋がぞわぞわして、何か悪いものが出ていったのを感じました。
本当にゴキブリがいるのかと思い、照明のカバーを開けてみたところ、中には何もいなかったので、あれは霊的なゴキブリ、すなわち悪霊であったと思います。
その悪霊が私に対して幻聴や妄想を生じさせていたということがはっきりと分かりました。
いつ悪霊が私についたのかも思い出しました。
12歳のときでした。なので、17年間にわたって私は悪霊に影響されていたということが分かりました。


悪霊が憑いた理由

私に悪霊が憑いた原因は完全に私にありました。私の無知が原因です。
12歳だった当時、私は中学受験のために勉強をしておりました。もちろん、今でも勉強は好きですし、その当時も勉強が楽しくて勉強していたのですが、私は当時流行っていた「ポケモン」というゲームをどうしてもしたいと思っていました。私の両親は中学受験に合格したらゲームを買ってあげると言っておりました。私はそれまでいわゆるテレビゲームのような電子機器のゲームは買ってもらえなかったのです。なので、私はどうしてもある中学校に合格したいとその時に思いました。
学力は塾と自宅での勉強量に応じて順調に伸びていたので、別段そのまま受験しても中学受験に合格するだろうなという予感はありました。けれども、私は愚かにもそれを100%確実にしたいと思ってしまったのです。そうして、その時にはそうとははっきりと認識していなかったもののそれを100%確実にする方法があるような気がしました。
けれども、これは霊的な無知からくる本当にひどい方法です。私がここにそれを書くのは私と同じようなことをして、私と同じ苦しみを負う人がもう現れてほしくないと願うからです。
また、無知であることによってこの罠に陥る可能性を排除し、知ることによってそこに近づかないようにするためです。
私が行ったのは悪魔との契約です。これは三次元世界では何も変わったことを行ってはいなかったものの、頭の中で行われました。
私は中学受験に合格しゲームを手に入れるために何でも利用してやろうとその時思ってしまったのです。そこで頭の中で悪魔に中学受験に絶対に合格させてくださいとお願いしてしまったのです。
本来はここで神様にお願いして、正当な努力をして受験に合格するべきでした。実際、神様にも確かにお願いしていたと思いますし正当な努力もしていました。にもかかわらず、さらに悪魔の力まで借りてしまった、というのが最大の過ちでした。
悪魔はただでは人に力を貸してはくれません。不当な要求をしてくるのです。
人に正当な努力を要求するなどの適正な対価でメリットを与える存在は神に属する力です。一方で、人が得られるものに対して不当な(過大な)要求をしてくるものは悪魔に属する力です。
私が払ったのは本当にひどい代償です。
何の罪もない純粋な心を持った一人の人の名誉を傷つけてしまいました。
なんと謝罪すればいいのか分かりません。
あの子は僕のことを好きだったのではないかと思います。
その子に好きな人の名前を聞いたときに僕の名前をささやいてくれた記憶があります。
とっても好きだったのに、愛していたのに。
こんなことになるとは思っていなかったんだ。
こうなると分かっていたら絶対やっていなかった。
それなのに、僕はなんてひどいことをしてしまったのだろう。
神よ、もし御心であれば彼女の心をいやし給え。
神よ、もし御心であれば彼女の魂を救い給え。
そうして、神よ、もし御心であれば私をお許しください。
私が悪魔に支払った代償は、私がその当時心の底から真に愛していた本当に好きだった大好きだった同じクラスの女の子の大切な大切な名前です。
神よ、私をお許しください。
もし可能であればその子に会って謝りたいです。
その名前を私が悪魔に売り渡して、私が中学受験に合格した後、その子と同姓同名のAV女優が誕生しました。
その子と同じ名前のAV女優がいるということは私は中学生のときに友人に言われるまで、気づきませんでした。
その子を中学の文化祭に誘ったときに、友人からその子の名前を聞かれた時に、「その子、かわいそうだね。同じ名前のAV女優がいるよ。」と言われ気づいたのですが、その時は悪魔との契約も忘れ去っており、悪魔がいるということも知らなかったので、そんな偶然もあるのかなと少し思ったぐらいでしたし、その子もその時には私以外に好きな人がいると言っていたので、私はそこまで気にしていませんでした。
その子が今どうしているかは、私は知りません。
本当に申し訳ないことをしました。できれば直接謝りたいです。
一般的に考えて頭の中で考えたことに関して謝るというのはおかしく思われるかもしれませんが宗教的観点から言えば、強い意志や思考を頭で考えることは現実世界に影響を及ぼすというのは、人によるのかもしれませんが、大いにあり得る話だと思います。
誰でも強い思考が現実に影響を及ぼすと思うので、その子に謝りたいのです。
他にも悪魔が憑く前と後では私の顔も変わりましたし(家に置いておきたくないので、私は私の持っている中学・高校時代の写真はすべて捨ててしまいました)、それ以前には考えられないような悪い行いを私はたくさんしてしまいました。最終的に、私は統合失調症になり、悪魔に「死ね死ね」という幻聴を言われ続けたのです。
悪霊が憑いたそもそもの原因は私がゲーム欲しさに、頭の中で悪魔と契約したことです。
しかし、それがこの現実世界にも私が名前を売り渡した女の子と同姓同名の人が、悪魔が契約を果たしたすぐ後に、AV女優になるという形で、実現してしまったのです。
このようなことが生じる恐れがあるということを示すために、悪魔と契約してはいけないということを示すために、恥を忍んで、呼び寄せることによって私に悪魔(悪霊)が憑いたときのことをここに記しました。
要するに悪魔の力(与えられるものより奪われるもののほうが多い力、与えられるものに対して大切なものを代償に要求してくる力)を借りてはいけないということです。
そんなことをすれば悪魔の支配下に入ってしまいますし、悪魔の奴隷と化してしまうでしょう。
そこから抜け出すには神への信仰が不可欠となります。
神様は私たちに無償で多くのものを与えてくださっているのですから、神様の力に頼ることが最も大切なことだと私は思います。私は神様の力に日々感謝をささげています。

悪霊を取り払った具体的な方法

12歳のときから17年後に、ようやく私は自分の心を取り戻しました。
悪霊を払うために具体的に行ったことはここでは書けないのですが、ある本に書いてある神秘形而上学的に理にかなった方法で神様の力で悪霊を払うことができたということを記しておきます。
(その本は人に言ってはいけないことになっているので、何の本なのかということを明かすことはできません。)
始めは悪霊を取り払う方法を公開することをためらいました。
なぜならば、一つにはその本にこの秘密をふさわしくない人にもらしてはいけないと書かれていたからです。
さらにもう一つにはその本に書かれている方法を実施した場合次のようなリスクがあるからです。そのリスクとは心が浄化されていてかつ神への信仰が育っているという状態になっていないうちに、この悪霊を取り払う方法を行ってしまうと、一度は悪霊が離れていく可能性は高いものの、もう一度悪霊が(場合によってはさらに他の悪霊を連れて)もともと悪霊が憑いていた人のところに戻ってくるというリスクがあるからです。
それは聖書のマタイによる福音書12章43節から45節とルカによる福音書11章24節から26節に書いてあります。
特にマタイによる福音書12章43-45節から、心が浄化され神への信仰が心に育ってない限り悪霊を追い出すのは危険であるということが分かります。
「汚れた霊は、人から出て行くと、砂漠をうろつき、休む場所を探すが、見つからない。それで、『出てきたわが家に戻ろう』と言う。戻ってみると、空き家になっており、掃除をして、整えられていた。そこで、出かけて行き、自分よりも悪いほかの七つの霊を一緒に連れて来て、中に入り込んで、住み着く。そうなると、その人の後の状態は前よりも悪くなる。この悪い時代の者たちもそのようになろう。」(マタイ 12 43-45)
家とはその人の心のことです。家が空き家ということはその人の心に神様が宿っていなかったということです。なので、心に神様を思っている必要があるということが分かります。
また、この悪い時代の者たちというのは心が浄化されてない者たちと読むことができます。なので、心の浄化が必要なのです。
本にこの本の秘密を不適切なものに明かしてはならないと書かれていることと、聖書に書かれている今あげたリスクがあったためにここに公開することを始めはためらいました。
しかし、真実の正しい情報を伝えたほうが統合失調症で苦しんでいる方の役に立つはずだと思い、ここに情報を公開することを決めました。
私自身はこの本は神様に紹介していただいたと思っています。
なぜならば、私が家で一人で神様に『神様お助けいただきましてありがとうございます。』と繰り返し祈りを捧げていたところ、急に本屋さん(ジュンク堂書店)に行きたくなり、実際に書店に出かけたところ目に飛び込んできたのがこの本だったからです。この本が私にとっても読んでほしいように思っているのを感じました。
この本は決してむやみに人に話さないでください。
この世界に隠された本当に効果のある魔法がこの本にはたくさん書かれているからです。
つまり、この本は魔導書(魔法の本)です。
この本は本当に必要としている人にだけは教えてあげてもいいと思います。
これからここに具体的な方法が書いてある本のことを記しますが、その本に書かれているその特定の行法を実施する際には強い信仰心を持っているかということと、自分の心が本当に澄んでいるかということをよく観察してから行ってください。
その方法が書かれている本とは(本当にこの本が必要だと思われる方はカーソルを合わせて色を反転させて読んでください。)『』()という本です。
当初はその方法が書かれている書籍名を公開していたのですが、やはりこの書籍は準備ができた方には自然と手に入る書籍だと感じますので、公開することをやめました。
この本の134~135ページに書かれている方法を本の通りに忠実に実行してください。
134ページにはどのような環境で行うべきかということと、図形を描きその中に入るということと、そこでイメージすべきこと、そして最後に呪文が書かれています。
環境調整の中に光の調整もあります。
私の場合夜LED照明を一番暗い状態にして行いました。
さらに私のLED照明には丸いカバーがついているのですが、中心から3分の2程度離れたところに、一片の長さが2~3センチ程度の三角形の穴が一つ開いています。
その写真がこちらです。

もし家でLED照明の明かりを落とすという形でこの魔法を使うのであれば、このような穴を開けたほうが効果が高まる可能性があると考えていまます。
この三角形の穴を通して悪霊が私の中から出て行きLED照明の光の中へと吸い込まれ、光のもとへと帰っていったということが高次元界のホログラフィックな象徴的出来事として三次元世界に生じたのだと私は考えています。
自分の心をしっかりと浄化してからこの行法を行ってください。
この呪文ももしかしたら理解なしに唱えても効果がある可能性もありますが、おそらくその本をそこまで読んで、呪文の意味を一つ一つある程度理解してその概念をイメージしながら唱えたほうがおそらくもっと効果があると思います。
この本に書かれている魔法が私が悪霊を払った具体的な方法です。
さらに言えば、ただ払ったのではなく、このとき悪霊の苦しみも解放したと思います。
また、この悪霊が出ていったのは昨年の9・10月ごろですが、まだ薬を私はやめていませんでした。
なぜなら、悪霊の残した卵のようなものが残っている可能性を感じていたからです。
それを今年の初めの1月9日のとある瞑想会において、私のグルジであるパラマハンサ・ヨガナンダ先生に瞑想中に取り除いていただきました。そのことを実感しました。
私の行っている瞑想法は、神秘形而上学の私の先生である平一先生の『神秘形而上学入門』(平一 著、ブイツーソリューション 発行)の第四章に書かれている方法です。
パラマハンサ・ヨガナンダ先生の瞑想会でも瞑想をしていますが、私はSRFの正式な会員ではないので、そこの具体的な瞑想方法は存じ上げません。ただ、SRFの瞑想会に関しては場のエネルギーが非常に高いことを感じております。
私の瞑想法は平先生の神秘形而上学入門の第四章の3に書かれている瞑想法です。
この瞑想法はもともとM・ドリール博士というチベットの秘境シャンバラというところで神秘の教えを学ばれた先生がアメリカにもたらした教えを林鐵造先生という先生がドリール先生から学ばれて平先生に伝えられた瞑想法です。
そして平先生は現在白朋舎と呼ばれている学び舎で求道者に神秘形而上学を教えていらっしゃいます。私は現在そこで学んでいるものでもあります。なので、私自身が行っている瞑想法は平先生から直接習った瞑想法です。
パラマハンサ・ヨガナンダ先生の教えは主に『あるヨギの自叙伝』と瞑想会とそこに来ている人たちからあふれるパラマハンサ・ヨガナンダ先生のエネルギーを通じて学びました。
1月9日の瞑想会の最後に大きなエネルギーが私の体に入ってきたのを感じまして、自律神経が整い、薬の影響を一時的に受けなくなったので、その時から薬をやめることにしました。
なぜとても大きなエネルギーが入ったと感じたのかというと、私がそのエネルギーを意識して、床に手をおいて流れるところをイメージしたところ、エネルギーが一部流れていき、手の指の皮が破けると同時に、活けていた花が棚から床に倒れてきたからです。
その時の指の写真がこちらです。

これは最初このエネルギーを良いものと思っていなかったために、行ってしまいましたが、良く考えるとグルジが私にエネルギーを分け与えてくださったのだのだということに気づきまして、これは大変良いエネルギーでそれにより薬の効力も一時的に無効になっているのだということに気づき、しかも、薬が効かなくても何ら問題ないことに気づかせていただけたので、本当にグルジには感謝しています。
また具体的な瞑想法を教えてくださった平先生にも本当に感謝しております。
今考えればさらに、あのエネルギーには苦しみから解放された悪霊(と悪霊の卵のようなもの)の感謝のエネルギーも込められていたと思っています。
その後、日々様々な人と接しながら特に問題なく、穏やかに過ごしています。
全てかどうかは分かりませんが、統合失調症のうちいくつかのものには、何らかの霊が関わっているということを私は確信しました。



統合失調症を克服するには

なので、もし統合失調症を治したいと思っている方がいらっしゃって医学的な治療のみでは解決しないという方は、神に日々祈りを捧げると良いと思います。
例えば、このような祈りです。
「神様お助けいただきましてありがとうございます。」
(この神様の名前は特定の絶対神を信じているのであれば、その名前を呼んで構わないと思います。すべての一般的で偉大な宗教の神は一つだと実感しているからです。仏も突き詰めれば神と同じであると実感しています。)
この祈りの意味はこちらの「奇跡の招待状 ~奇跡を起こす魔法の言葉~」の記事に詳しく書いてあります。これによって自分の心を日々浄化していってください。
さらに瞑想をされることをお勧めします。瞑想法は『神秘形而上学入門』の第四章に書かれています。瞑想についてはこちらの「統合失調症の方が瞑想をするリスクと効用」の記事にリスクと効用を書きました。
そうして、神様の力だけでなく、グルの力(SRFなどの瞑想会にあふれるエネルギー)を借りたほうがさらに早く良くなると感じていますので、真のグルを探されることをお勧めします。
SRFのヨガナンダ先生はイエス・キリストや仏陀などの聖者と並ぶほどのグルとして最高の方のうちの一人であると確信しています。
私を悪霊から解放してくれる知識を英語にして現代に復活してくれたM・ドリール先生と日本語に訳された林先生、私に神秘形而上学と瞑想法を直接白朋舎で教えてくださった平先生にも本当に感謝しています。
また、僕に小さい頃から『般若心経』を教えてくれた実のお父さんに感謝します。
中学・高校のときのバスケ部の顧問の先生にも感謝しています。バスケ部の顧問の先生は私の心の中に悪いものがあることに気づいていらしたのだと思っています。先生はそれを必死に叩き直そうとして私に対戦相手への礼儀など倫理的な指導をしてくださっていたのだと気づきました。あの時は私の方が先生につらく当たってしまいすみませんでした、感謝しています。
私に輪廻や霊の世界の話を成長の家の教えに基づいて教えてくださったお祖母ちゃんにも心から感謝します。
お祖母ちゃんに教えてもらった『甘露の法雨』はとても役に立ちました。今は以前よりも深く理解しているようです。
ヨガナンダ先生について詳しく知りたい方は、『あるヨギの自叙伝』という本を読むことをお勧めいたします。
M・ドリール先生について詳しく知りたい方は霞ヶ関書房から出版されている書籍(『秘境真義』『聖書の真義』『療法の真義』『カバラの真義』『ヨガの真義』など)を学ばれることをお勧めします。
これらの神秘形而上学について初めて学ばれる方は平先生の『神秘形而上学入門』を学ばれることをお勧めします。
ルールなど厳しい面もあったものの、きっとお母さんは私がそれを乗り越えられるとどこかで知っていたのだと思います。私に日々のご飯や小さいころの勉強、病気になってからの様々な細々としたことなどたっぷりの愛情を与えてくれたのはお母さんです。お母さんにも本当に感謝しています。
結局、悪霊とは私たちの心の弱み(ネガテブな部分)につけこんで入ってくるものなのです。その存在が神によって許されているのは私たちにはそれを乗り越える力も同時に与えられているからなのです。逆に言うと、それを乗り越える過程で私たちにはさらに大きな力が与えられるのです。だからと言って、むやみに悪を取り込んではなりません。やりすぎは何事も大惨事を引き起こしかねません。仏陀の説いた中庸がいつでも大事になると思います。孔子もいいました、過ぎたるは及ばざるがごとし。ゆっくりと心の不秩序を浄化していけばよいのだと思います。


最後に

統合失調症の方は何らかの悪霊の影響を受けている方が多いと感じます。
けれども、悪霊と相互作用できるのであれば、善霊・光の霊・良き霊とも容易につながることができると思います。そのために必要なことは神様に感謝して日々祈りをささげ続けることだと思います。それがひいてはあなたの現実を変え、世界が変わっていくでしょう。統合失調症の方は世界を変える霊的な原動力となるはずです。光を求めてほしいと思います。そうすれば必ず与えられるでしょう。

最後に、あなたのために祈りを捧げます。
あめのみなかぬしのかみさま。
阿弥陀さま。
天の父よ。
遍く存在される御方よ。
もし御心であれば、このブログの読者が癒されますように。
オーム。




※1 悪霊とはこの宇宙に漂っている意識体のうち今だ秩序だっていない(ネガテブな)意識体のことです。秩序だった意識体(ポジテブな意識体)を善霊・良き霊・光の霊と定義します。この宇宙にある意識体はネガテブもしくはポジテブしか存在せず中間状態の霊はありません。なぜならば、良き霊・光の霊・善霊はすべてひとつながり(ONE PIECE)であるものの悪霊はそこから分離しているからです。人間の魂の中心には神と通じるポジテブの意識(真我、アートマン、分け御魂、神の分光)と呼ばれるものがありますが、ほとんどの人はその周りをネガテブの意識によりおおわれています。だから、人間はポジテブとネガテブの二つの心の状態を持つのです。悪霊とは特殊な条件が重なった時に人間の魂の中にある神の分光の周りを覆っている不秩序な意識に外部からその人間の魂に憑いた意識体のことです。

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