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2017年2月1日水曜日

私が統合失調症の完全治癒に必要だと思うこと

ご挨拶

みなさん、こんにちは。
このページを見ている方は幸運だと思います。
ここでは、私が21歳のときに統合失調症と診断されてから29歳の現在までの約8年間に統合失調症を完全治癒させるために必要だと感じた方法を簡潔にまとめます。
もちろん、これは私が様々な宗教を学んだ結果そうだと考えるところなので、お医者さんが考える方法とは違う可能性もあります。
さらに言えば、統合失調症になったおかげで私はこの宇宙と生命に対しての理解が非常に深まりました。魂や輪廻、解脱、因果の法則、悪霊と善霊、神(仏、一なるもの)、振動数の法則・波動の法則、一霊四魂、三極の法則、七つのチャクラ(と2つの隠れたチャクラ)、潜在意識と顕在意識、真我(仏性、神の分光、アートマン)、体のエネルギーを増やす体操など(他にもいろいろありますが)について理解できるようになりました。もちろん、まだまだ分からないこともたくさんあるので、日々勉強と精進に努めています。


完全治癒に必要なこと

私が統合失調症の完全治癒に必要だと感じることは以下の4つです。
①体力の回復
②聖典の学習
③心の浄化(神仏への祈りと悔い改め)
④お祓いの神聖魔法と瞑想
それぞれ説明します。
①~④は順番に行ってください。
つまり、①を終えてから②、②を終えてから③ということです。
④に関しては①~③を終えてから行わないと、統合失調症が悪化するという大きなリスクがあります。
たいていの人は①~③で回復するはずです。

①体力の回復

まず、統合失調症になった方は陽性症状や陰性症状により体力を消耗していると思いますので、ゆっくりと休み体力の回復を図ることが必要だと思います。
そのあたりのことや基本的な方向性については、2013年11月11日の「統合失調症克服に必要なこと」や、2013年11月19日の「統合失調症回復に必要なこと②」の記事に書いております。
ポイントをまとめると、まずゆっくりと休んで、睡眠、服薬、リハビリ、認知の仕方の修正、SST、時間が必要であるということです。認知の仕方の修正で私が一番役に立ったのは、2014年6月28日の「統合失調症を悪化させる言葉、統合失調症から回復できる言葉」の記事で書いた天国言葉です。天国言葉を繰り返し唱え、地獄言葉を口にしないようにするだけで、現実が好転していきました。これは頭に天国言葉の回路が生じるからです。天国言葉などについては斎藤一人さんの書籍「幸福力(しあわせりょく)」などが読みやすくて分かりやすいです。この段階で体力が快復して来たら、障害者雇用などでオープンで働くのもありだと思います。きっと自信がつくことでしょう。

②聖典の学習

それらがすんだら、次に「聖典の学習」が効果的であると思います。この「聖典の学習」は認知の仕方の修正の分類に入ります。なぜ単に認知の仕方の修正だけではなく、「聖典の学習」が効果的なのかというと、聖典には人類の遭遇する苦悩とそれらの解決方法が余すところなく書かれているからです。なので、これは統合失調症の方に限らず、一般の方にとっても大いに得るところがあると私は思います。体力がある程度回復されたら聖典を学習されると自らの苦悩を学びに変えていくことができると思います。お勧めなのは、以下の書籍です。
『古事記』(池澤夏樹 訳、河出書房新社)(文章量 少、難易度 中)、
『新釈古事記伝』(阿部國治 著、栗山 要 編、致知出版社)(文章量 多、難易度 易)、
『歎異抄』(角川ソフィア文庫、浄土真宗)(文章量 少、難易度 易)、
『法華経』(日蓮宗、天台宗)(文章量 多、難易度 難)、
『般若心経』(真言宗)(文章量 少、難易度 難)、
『聖書』(新共同訳、日本聖書協会)(文章量 多、難易度 難)、
『シュリーマッド・バガヴァッド・ギーター』(日本ヴェーダーンタ協会)(文章量 中、難易度 難)、
『聖なる科学』(スワミ・スリ・ユクテスワ著)(文章量 少、難易度 難)、
『宗教の科学』(パラマハンサ・ヨガナンダ 著)(文章量 中、難易度 中)、
『人間の永遠の探求』(パラマハンサ・ヨガナンダ 著)(文章量 多、難易度 易)、
『神秘形而上学入門』(平一 著、ブイツーソリューションーション 発行)(文章量 中、難易度 難)
『バーガヴァタ プラーナ』(文章量 多、難易度 難)
これらの中から、もしくは他の書籍でもいいですが、気になる聖典を読んでみることをお勧めします。

③心の浄化

聖典の学習をお勧めする理由は、この③心の浄化に役立つと私は考えているからです。心を浄化するには、何が清浄なもので何が不浄なものかを知らなくてはいけません。また、何を人は苦しいと感じ、何が人を浄化するのかを知らなければなりません。そのために聖典の学習をお勧めしたのです。また、聖典の学習を行っていくと、「神」(仏)についての明確な概念が生じ始めます。「神」は私たちの心を浄化する絶対的な存在であるので、次のような言葉(言霊)を唱えると心が浄化されていきます。もちろん、唱えるだけでは本当は駄目で、唱えたうえで感じたことを実行する必要があるのですが、それもまずは唱えないことには行えないので、まずは唱えることから始めればよいのです。その言葉とは「神様お助けいただきましてありがとうございます。」です。この詳しい意味は、2017年1月19日の「奇跡の招待状~奇跡を起こす魔法の言葉~」の記事に書いています。この言葉を唱えていると、心の中が浄化されていくような感覚と同時に、過去の反省点や後悔なども浮かんできます。時には涙が流れることもあるでしょう。そういうときは、悔い改めのチャンスです。なるべく、深くその事柄を悔い改めたうえで、謝れる相手がいれば謝ったり、感謝する相手がいれば感謝するなど行うべきことを行い、さらに続けて魔法の言葉を唱えると良いでしょう。

④お祓いの神聖魔法と瞑想

ほとんどの場合③心の浄化までで統合失調症が治ると思います。けれども、それでも治らない方のみ④お払いの神聖魔法に進むとよいのではないかと思います。つまり、④は体力が十分回復して、聖典を学習して、心が浄化された方以外行ってはなりません。①~③ができてない状態で④を行ってしまうと、逆に統合失調症が悪化するリスクがあります。私の場合は③心の浄化(神仏への祈りと悔い改め)を大体半年から1年ぐらいかけて行いました。④お払いの神聖魔法は③心の浄化(神仏への祈りと悔い改め)がしっかりと終わってないと意味をなさないどころかリスクがあるので、必ず心の浄化を行い神仏への信仰心を強く持ってから行ってください。お払いの神聖魔法については、2017年1月23日の「私が統合失調症を克服した(完全治癒させた)具体的な方法~私に悪霊が憑いた理由と取り除いた方法~」に詳しく書いてあります。強い信仰心があるかということと、心が浄化されているかということを確認したうえで、お払いの神聖魔法を使ってください。
また、統合失調症を完全治癒させる方法に「瞑想」という方法がありえますが、これは体力の回復と聖典の学習と心の浄化を行ったうえで行わないと、これもまた統合失調症を悪化させるリスクがあります。つまり、統合失調症を克服させる基本は①~③であるということです。「瞑想」に関しては、2017年1月27日の「統合失調症の方が瞑想をするリスクと効用」の記事を参考にしてください。


薬の調整について

薬は副作用があるのであれば別ですが、基本は急にやめるのではなく、徐々にやめるほうが体への負荷は少ないでしょう。
そのあたりはお医者さんと相談したり、お医者さんの意見をよく聞くことをお勧めします。
薬の量が多い状態からいきなり薬をやめると、エネルギーが急に流れるので、テンションが上昇してしまうためです。


最後に

このページにたどり着いた方は幸運だと思います。
あなたに神の祝福がありますように。

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