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2017年2月4日土曜日

給料を2倍にアップさせる方法

ご挨拶

みなさん、こんにちは。
この記事では私が感じる給料をアップさせる方法を書こうと思います。それを書こうと思ったのは、今日友達と話していて友達が時給をあげたいといっていて、私はそういえば前の職場でそういう制度もなかったのにアルバイトから正社員になったのでどういった考えで働いたらそうなったのか、という点が参考になるかと思ったからです。

給料をアップさせるための考え方

給料をアップさせる方法は結論を述べれば簡単です。
それは「人の3倍働くこと」です。
ただし、時間を延ばしてはいけません。同じ時間で人の3倍働けば給料は2倍になると思ってだいたい間違いがないでしょう。
これは会社がどう成り立っているかを考えれば分かります。
会社が求めているのは「仕事の成果」です。
何も、だらだらと長時間働くことは求められていないのです。
むしろ、残業をしなければそれだけ残業代を払わずに済むので会社としてはありがたいのです。
会社が求めているのは仕事の成果なので、短時間で同じ成果が出せるのであればそのような人財を優遇するのは会社から見れば至極当たり前です。
そして、そのためには「人の3倍働くこと」=「人の3倍の成果を出すこと」が必要になってきます。
人の1.2倍からせいぜい1.5倍の成果を出すのであれば、労働時間を延ばすことで対応することができるかもしれません。
けれども、「人の3倍の成果」を出すには労働時間をいくら増やしてもそれは叶いません。
むしろ、「人の3倍の成果」を出すときに考えなければならないのは、「同じ仕事をする際に人の3分の1の時間で終わらせるにはどうすればいいか」≒「人の3倍楽して同じ成果を出すにはどうすればいいか」です。
仕事とは「はたらく」=「はた」を「らく」にすることです。
3倍の仕事をしたいなら、自らが3倍「らく」に仕事をできる、つまり3分の1の時間で同じ仕事ができるようにする方法を考えなければなりません。なぜならば、1日の時間は有限だからです。

私が給料をアップさせるために行った具体的な方法

私が給料をアップさせるために行った具体的な方法はパソコンを有効に活用することです。
たとえば、エクセルであればマクロはもちろん、マクロで行うようなことをあとで使う人のメンテナンスを「楽」にするために、マクロを使わずに数式のみで行うにはどうすればいいかということを考えて構築することなども行いました。
他には統計的な分析による知見を求められた際にも、エクセルだけではなく「R」というフリーの統計ソフトの導入の許可をとり、「R」を用いて様々な統計的分析を行い、それをレポートにしてまとめました。
それは採用人事における意思決定を「楽」にするために活用されたと思いますし、当時の社長から高評価を得ることができました。
つまり、自らの「効率性」だけでなく、周りの人の「効率性」を高めるような仕事をすることが大事になるということです。
そのためにはパソコンの使い方、エクセルの使い方はもちろん、「R」の使い方も学びましたし、統計に関する本もたくさん買って学びました。
そのような「仕事で必要なことに関する自分の脳への投資」は、必ず必要になるでしょう。
ここで重要なのはあまり不必要なことに投資してはいけないということです。
それは投資ではなく浪費です。娯楽の範囲で行うのであればよいのですが、例えば、仕事に英語が必要ない人が、海外旅行のために英語を学ぶというのは、投資ではなく娯楽による浪費の範囲です。浪費が悪いといっているのではなく、それは給料アップには関係ないですよ、ということを言っています。
給料アップに関係することにお金を使うことを投資と言います。それ以外は浪費ですし、浪費も別段悪いことだとは思いませんが、給料アップにはつながらないですよというだけのことです。
海外旅行が自分の仕事の役に立つというのであればそれは投資になると思うので、ぜひやればいいと思います。
そうすることで「人の3倍の成果」を出すことができれば、給料はアップするでしょう。
もしアップしなくてもそれは関係ないのです。なぜならば、それは「天に徳を積む」ことになるからで、必ず給料が上がるよりも「もっと良いこと」として自分に返ってくるからです。
だから、「同じ時間で人の3倍成果を出すにはどうすればいいのか」を考えて実行することが給料をアップさせることの基本であり、さらには給料以外の面でも自分に良いことが返ってくる基本になると考えられます。


まとめ

給料をアップさせるための基本的な考え方は「自己と周囲の人の仕事の効率化を図ることで、同じ時間で人の3倍の成果を出すこと」になると思います。
そのために、私がつかえると思ったツール:パソコン、必要な本を読むこと(自己投資、脳への情報のインプットとその活用)、(価値ある)レポートの作成

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