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略歴

・略歴
2007/4に国立大学に入学。
症状は2006/4ごろから出ていたが病気と気づいていなかった。
2009/1に統合失調症と診断される。
その後、始めは近くのクリニックや病院に通っていたが、親の勧めもあり、2011/10から東京大学医学部附属病院のデイケアに通院することになる。
デイケアでリハビリが順調に進み、2013/3/31に大学中退後、就職活動をし2013/7/1から従業員800名ほどの企業の人事として働く。

・診断から初めの回復まで
統合失調症と診断された後、始めに行ったクリニックではリスパダールという薬を渡されましたが、これは私と相性が悪く、夜眠れなくなったり、日中動けなくなったりしました。これが、薬を飲んで1ヶ月ほどつづき、どうにも耐えられなくなり、他の薬に変えてもらいました。新しく処方された薬はエビリファイです。この薬は私と相性がよかったようで、この薬を飲んでから夜も眠れないことはなくなり、日中も少しずつ動けるようになりました。その後、別の病院に変わり、1年半ほど地元でリハビリをして大学に復学を試みるもまだ回復途中だったため、3ヶ月ほど通ったところでダウンします。そして、家で数ヶ月すごしたあと、親の勧めもありデイケアにリハビリのために通うことになりました。デイケアではお医者さんやスタッフさんやメンバーさんに恵まれ、順調に回復していき、企業の人事部で働けるまで回復しました。

2013/7/1にアルバイト社員として入社した。

2014/8/1から正社員となった。

2015/7ごろに再発して入院しました。
再発の理由は断薬と病気の根本原因が治ってなかったことです。
断薬すると再発しやすいといいますが、やはり再発してしまいました。
けれども、2回目の再発は幻聴などがなく苦しくはなかったです。
妄想が激しかったために入院してしまいました。

2015/10には退院して再び同じ会社の同じ部署で同じ勤務形態で働いた。

2016/1ごろから様々な宗教の聖典を学びます。
学んだのはバガヴァッド・ギーター(ヒンズー教)、バーガヴァタ・プラーナ(ヒンズー教)、新約聖書、旧約聖書(キリスト教、ユダヤ教)、法華経(日蓮宗・仏教)、宗教の科学、聖なる科学、人間の永遠の探求、あるヨギの自叙伝(Self-Realization Fellowship)、新釈古事記伝(日本神道)などです。また、幼少期より学んだものは般若心境(仏教)です。

2016/6
再び再発し入院しました。
今回の再発の原因はリスパダールという薬に変更して、もともと合わなかったリスパダールを増やし、総量を減らしたことです。それと統合失調症の根本原因が治療できていなかったことです。瞑想会に参加した後に陽性症状が生じました。瞑想会のあとに好転反応が生じたのだと思います。

2016/8
2度目の入院で休職期間が2か月を過ぎたので会社の規定にのっとって一身上の都合(病気理由)により退職。

2016/9
統合失調症の根本治療の方法が見えてきました。一つ言えるのは物質的治療だけではダメだということです。自分の生き方を変えないとだめだと思います。この頃、私についていた悪霊2体を神の力によって光のもとへ返しました。
白朋舎で学び始めました。

2016/10
お医者さんと相談して薬を徐々に減らしています。

2016/12
薬を徐々になくし完全になくすまでのめどが立ってきたと思っています。
その方法は瞑想と神仏や聖なる法則に関する勉強です。
今学んでいるものは、歎異抄(浄土真宗)、秘教真義(Brotherhood of the White Temple)などです。

2017/1/9
統合失調症の完全治癒を確信